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一時間三十分

一時間三十分、宇都宮線で軟禁中。信号機故障とのこと。日付が変わる前に帰れるだらうか・
by 16mm | 2007-02-26 23:00 | 携帯電話にて | Trackback | Comments(8)

『力道山』『スタンドアップ』

当初、視聴を止めるかもしれないとの懸念はどこへやら(笑)
日曜21時はTVの前で『華麗なる一族』をいまだに観ている。
"万俵""銭高""鉄平""銀平"......なんか名前が本人の特徴を表してるような。
昔で言う所の"どろぼう"だから"泥田棒男"なんて名前にしたような命名のしかたですな(笑)

散々笑いにしてナンだが、"将軍"がでないとお笑いの要素が肖像画しかなくなってさびしいもんですな。
高台から見る阪神特殊製鋼の爆発シーンは合成してますとわかってしまいました(笑)



明日は米アカデミー賞であるが、wowowの同時通訳は悲惨なので(笑)明後日の吹き替えを録画する事に。昨年までは吹き替えも当日やってたのにな。

ああ。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』の感想をまたかけなかった。
by 16mm | 2007-02-25 22:59 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(6) | Comments(2)

『ヴィンランド・サガ』『墨攻』『毎日こばくち』

今週も観たい映画がない。こういう時にまとめて今まで観た映画の感想を書いておこう。
ジムは今週も休み。びっこをひく程ではないがまだ靴にあたると痛い。
全治一か月半ぐらいなのだろうか。来週こそ行きたいものだ。心無しか胸の辺りの筋肉が落ちてきた気がする。
ヤバイヤバイ。

『ヴィンランド・サガ』4巻購入。
相変わらず主人公(筈)のトルフィンはまったく物語の進行に寄与せず(笑)元気でしたたかなオッさん達が強烈に物語のトルクをあげる原動力になっている。
すごく面白いが、今回は前にもまして"手"作画が印象的だった。その印象的というのはある種の罪深さを含んだ"手"としての描写ということである。
トルケル然り、アン然り。

『墨攻』
文庫版、やっと全部購入できた。さすがはジュンク堂。
取りあえず細かい部分は後でじっくりと思い、非常にトバしながら最後まで通読。
実に良くできた戦争モノである。
『風の谷のナウシカ』の漫画版でさえここまで戦争を描写していなかった(『風の谷のナウシカ』は戦争の描写に力を入れつつも、物語の主題から目線がそれないように抑制がされていたからかもしれん)。
そういう意味で宮崎がアニメーション化したかった気持ちがわかる作品だと感じた。
戦争に善も悪もなく、ましてや勝者などというものは次の戦争までの一瞬でしかないという事がイヤというほど思い知らされる。
漫画版のラストは原作小説とはまるで異なるようだが、壮大な広がりを持たせたものになっていた。
希望に満ちたラストであったと思う。
果てしない流れの果てに行き着いた現代であっても、あのラストは私に希望を与えてくれるのに十分であった。
つまり、墨家の思想は私にも流れてるのかもしれないという希望である。
取りあえず今後も読み返すであろう。

『毎日こばくち』
ジュンク堂でウロウロしてたら、サイバラの出した同人誌があった(笑)
商業作家が同人誌?吾妻ひでおもやってるが、そんなに儲かるものなのか?同人誌。
内容は、まあアレだが(笑)ボツになったらしいネームが載っていてオイラとしては大満足。
サイバラ教の信徒としてお布施として購入したと思ってる(笑)

『デジタルカメラマガジン』
......
フジのS5プロかな......(笑)
by 16mm | 2007-02-24 20:52 | | Trackback(1) | Comments(2)

あらゆる事を...

サボっちゃってます(笑)
ジムはもうひと月は行ってない。
映画は今観たいものがないので観ていない。
つーか、疲れて観る気力がわかん(笑)

それでも一応wowowを録画した『スタンドアップ』を観たりした。
感想は後日。
この感想を先延ばしにしているのがいくつかあるのが自分的に気持ちが悪いが仕方ない。

『墨攻』の文庫版コミック三巻まで購入。今日6件の本屋を廻ってやっと2巻3巻を手に入れた。それ以降は売れ切れとの事。映画の事もあり売れているのだろう。自分も連載時リアルタイムに読んでいたわけではないが、遅まきながらおもしろさを堪能している。

STUDIO VOICE誌購入。伝説のクリエイターのインタビューとの特集。読んでみたいインタビューと、ピーター・ビアードという人の写真がカッコよかった。

そんなところである。

愚痴は言わんが、明日も帰宅しない予定だと思う(笑)

これから風呂入って、ビール呑みながら『華麗なる一族』を観て早々に寝るつもりである。
本日ネットはこれにて店仕舞い。
おやすみ。
by 16mm | 2007-02-18 20:07 | 閑話 | Trackback | Comments(2)

『墨攻』

まだ足の小指が痛いのでジムには行かなかった。

今週は観たい映画もないのでwowowで録画した『力道山』を観たりしていた。
この感想はいずれ。

最初の懸念はどこへやら。いまだに観ている『華麗なる一族』 。 北大路欣也のあの大げさな顔が常に眼に焼き付いちゃってる(笑)一人だけ歌舞伎のメイクしてるみたいだなあ(笑)

今日のNHKの クローズアップ現代 ▽好調!日本映画▽復活の背景。
鈴木敏夫が出てきたあたりでつまらなくなり視聴中止に。

SMAP×SMAP で稲垣が『デスノート』のパロディーで、夜神 脂(オイル)というのをやって笑えた(笑)

先週の日曜日にMOVIXさいたまにて『墨攻』を観て来た。
観た直後の感想は「面白いけど...」という歯にモノがはさまったようなモノ言いであった。
この「...」の部分は、オイラが登場人物の人間関係やその当時の歴史に詳しくないので話の筋を追いきれず、楽しみきれなかった事が原因である。
自分の個体識別の脳みそが劣化し始めてる所為か(笑)観ている間、登場人物の顔と名前がなかなか一致していかないのである。
なので「...」の部分は映画のというよりも観た自分の所為だとも言える。
こうなるとハリウッド映画ってのは偉大なものですな。オイラでも分かるぐらい全ての登場人物を特徴づけてキャスティングしてますから。
まぁ、近年それが映画に深みを与えない理由にもなっているようですが、誰でもどんな人間にでも楽しめるノウハウとしては確立していたんだろうなと思いました。

更に『墨攻』の感想
by 16mm | 2007-02-12 22:27 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(1) | Comments(6)

ちょっと疲れ気味

少々疲れ気味なので週一ブログは休ませていただきます。

今日は『墨攻』を観てきましたが、その感想をかく気力もないです。困ったものです(笑)
一応『墨攻』はそれなりに楽しめましたとだけかいておこう。
まとまった感想は後日。
ああ、『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』の感想もかきたいしなあ。
一応wowowでは『スタンドアップ』と『力道山』の録画予約をしておいた。

それから以前ライカM7を貸していただいたデンティスト・サカイから『逸品は機械ではできない コシナ・フォクトレンダーのすべて』なるDVDを借りた。
これは興味があるので本日観れるところまで観て、たぶん途中で気絶する予定である(笑)

ではでは。
by 16mm | 2007-02-04 22:09 | 閑話 | Trackback | Comments(4)