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@会社

自宅のパソコンがネットに繋がらなくなりました。
母親のパソコンもなので、ルーターがモデムだろうと思います。

ネット依存のオイラとしてはなるたけ早く復帰したいところですが、メールを投げて下さった方々、そういうわけで返信遅くなります。
申し訳ありません。

緊急の場合は携帯にお願いします。
by 16mm | 2007-03-29 08:48 | 閑話 | Comments(0)

『アメリカン・ビューティー』『PIE2007』『蟲師』

一応今日はジムに行った。ボクシングを20分。ランニングマシン30分で3キロ弱。筋トレを2種2セット。
んで、体重が87.75キログラム......
うん、来週もやろう。

しかし毎度思うのだが、ジム帰りに川口駅に行くと、必ず最初に来るのが南浦和行きの京浜東北線(笑)
ホームに降りて最初に来たのが大宮行きという経験は皆無ではなかろうか。
忘れてるだけかもしれんが(笑)

もう高校生の時からだと思うから20年以上前からか、シンディー・ローパーの歌で気に入っていたのがあったのだがタイトルが分からずCDも買えずにこれまで来たが、携帯の着メロでたまたま見つけて、それが『True Colors』だと判明。

土曜日に『PIE2007』に行く。
ほとんどネットで分かる以上の情報はなく1時間もいないで会場を後にする。
券をくれたカメラ店の為に入場時に渡される用品カタログを貰いに行ったようなものだ
ソニーの一眼デジカメのフラッグシップモデルは魅力だが、発売は今年か来年などと言っていたので、それまでは待てないよな(笑)というところである。
しかし、久しぶりに新橋からゆりかもめに乗ったがビルの谷間を縫うように進む電車ってのは、乗って見てるとSFだなあと思う。
あのビルだらけの景観というのは個人的には好きではないのだが、見た目の迫力はあるものだ。
そのうち竹橋あたりで撮影したいなと思う。

映画の感想
by 16mm | 2007-03-25 21:50 | Comments(6)

鴨志田穣

色々と本は出していてそこそこ買って読んではいたが、それは奥さんのサイバラの絵に惹かれるところが多かったからだ。文章自体がさほど面白いとは思えなかったしね。
しかし、昨年の11月に読んだ『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』は非常に面白かった。
「なんだちゃんとかけるじゃん」
ちょっとこれからが楽しみになっていた所だった。
しかし、この本にあまりに重い一言が載っていてちょっと心配はしていたのだ。
だから彼の本で唯一好きなのが『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』であり、今後彼のかいた本が出ることがないことを考えると、これはベストと言える本だったのだと思う。
この本を読まなければオイラの彼の認識は"西原理恵子の旦那"でしかなかったが、この本をかけた以上、作家・鴨志田穣と認識しておくってあげたいと思う。

面識のない、あまり良いとは言えない一読者でしかない私であるが、鴨志田穣氏逝去の訃報を知り、謹んでご冥福をお祈り申し上げたい。
by 16mm | 2007-03-22 09:16 | | Comments(0)

『テアトル東向島アカデミー賞』『華麗なる一族』

ここに書くのもうんざりしてきたが、今日もジムに行くつもりが、朝起きるのが遅かった上に昼寝をして当然のごとく無為に一日が過ぎてしまった。
いや〜、一日が速い事(笑)

今週は久しぶりに映画に行くつもり。『蟲師』。
後はカメラショーだな。

毎週火曜日の朝。五反田の駅周辺で無料配布雑誌コミック・ガンボ「GUMBO」誌が配られている。
最初は気にも留めなかったのだが、先週から江川達也の漫画の連載が始まったので進んで貰うようになった。夏目漱石の『坊ちゃん』を原作にしたものだ。
おもしろい。
だが、『BE FREE』も『東京大学物語』も最初は食いつくのだが、後の方になってだんだん離れていくのがオイラの江川漫画に対するものだ。
江川自身はついてこれない読者や曲解する者達の愚かさを嘆いている。それは読者であるオイラも自身の事として謙虚に認めるが、やはり後半になるに従って出てくる江川自身の作劇法にも問題があるのではないかとも思えるのだ。
よく言えば、天才にありがちな飽きっぽさというか。
江川の作品は物語としては完結してなくても、言うべきテーマは物語の前半で語りつくしていると考えられる。
だから『BE FREE』も学校を壊した所が一番面白かったのだ。
それ以降、江川自身は教育に対する再構築を漫画でやっていたようだが、あまりに天才的すぎて、たぶん普通の人間ではできないものであろうと思われる。
世間は天才を中心に動いてるわけではないからね。
取りあえず、江川の新連載は、今の所楽しく読んでいる。



『テアトル東向島アカデミー賞』
福井晴敏の映画評というかコラム。
笑いをさそう文章ながら、ピンポイントで鋭く観た映画を評しているのが快感だ。
オイラも映画の感想ならこういう感じのものを書きたいなと思った。
しかも取り上げてる映画が殆どすべてメジャーなエンターテイメントハリウッド作品(ベッソンの映画『ニキータ』はフランス映画ではあるが)。
ヨーロッパの映画はまったくこの本の俎上には載っていない。
福井がヨーロッパ映画を観ていないわけではない。事実『ニキータ』のところでゴダールやトリュフォーの名前が出ている。
多分福井はヨーロッパ系の映画を評論の俎上に乗せた時に見える"ちょっとインテリ"風(笑)という認知に対して力強い否定をしているのではないだろうか。
対象になった映画に似たタイプとの比較、監督に対する人物評、更に時事を絡めたり、自分の映画の宣伝だったり(笑)etc..と比較的短い文章でありながら情報量がパじゃないぐらい詰め込まれてる。
だから対象映画そのものを語るというよりは、その他の周辺情報を盛り込む事で対象に近づく評論をしているんだと考えられる。
つーか、その周辺と言われる情報の引き出しを持ってなければできない事だよ。
プロの映画評論家だって、映画の評論と言いながらあら筋を書いてたりするんだから。
しかもほとんど全ての作品に対して肯定的な文章なのだ。
ある意味、福井は普通の映画好きを突き抜けた映画通のヒトなんだと思う。
ヨーロッパ映画を語るから知的に見えるわけではない。インテリが映画を語るから知的に見えるのである。


『華麗なる一族』
非常に精緻に作られながら微妙に(笑)突っ込む隙があったのがこのTVドラマの成功(視聴率的に)だったのではないだろうか。
木村拓哉と北大路 欣也のオーバーアクト紙一重の演技は鬼気迫るものがあった。
しかしあの演技を映画でやられたら鬱陶しいだろうなとも思う。
多分、TVという媒体が日常生活から完全に切り離されていない分、視聴者の眼を途切れさせないよう、常にオーバーアクトにならざるを得ないのだと思う。
反対に映画館は完全に日常から切り離された空間であるので(だから携帯の音や、おしゃべりなんかをするヤツに殺したい程腹が立つ)観る側は映像に集中でき、役者は演技を抑え気味にする事ができる。尚かつ、ピンポイントでオーバーアクトを入れ込む事でメリハリを付けられるのだ。
このドラマに関しては演技がTVという媒体にマッチしていたので、それが見応えになった好例であったと思う。

演出面もかなり抑制の利いたもので好感がもてた。
色々あるが鉄平が自殺するシーン。靴を脱ぎ、靴下を脱ぐシーンはあっても、その裸足の指で引き金を引く描写がない。
観る側はその一連の描写で展開をそれぞれに想像するしかないのだが、分かり易さを売るTVドラマの演出としては結構な勇気がいったのではないだろうか。
また視聴者も「なんで鉄平は死ぬ前に靴と靴下を脱いだんですか?」などという無粋をいう者がいなくなった(5人ぐらいはいたかもしれんが(笑))ということもあるのかもしれない。
考えてみれば
足指で引き金を引くカットなんて美しいものではないし、ある意味そんな描写を入れ込むのは下品に見えるものだ。
原作小説の方では血だらけの凄惨な描写をしていたが、これもまたTVという媒体での抑制であろう。別にTVの描写だって悪くはない。

このドラマの最大の悪人はキムタク似の(笑)ジジイ、万俵敬介だと思われる。
息子の嫁をレイプして
「公家の女の肌はマシュマロ云々...」
と言ってのけ、良心の呵責もない人格の壊れ方。
こういう人間に限って以外と世間では人格者で通ってたりして慕われてたりするんだよね。
世間では慕われていながら家庭では息子の嫁をレイプする父親をの行状を見せられれば、その息子の大介はものすごい屈折をするよな。
そりゃあ寝室に女房と愛人のベッドを置くわな(笑)

自分の息子の嫁に手を出すおぞましさというのを言ったら、以外や以外、嫁に手を出すジジイというのが結構いるらしいというのを知った。
別にセックスしちゃうまでいかなくても、風呂場をのぞく、身体をさわる、などするらしい。
う〜ん、オイラがここで正論をブツのは面白くないしつまんないのだが、はっきりいっておぞましさ以外にないですな、こういう事は。
オイラは嫁も彼女もいませんけど、自分の身内がそんなことしようものなら死なない程度に殺して身内の縁をすっぱり斬りますな。
うん、大介の屈折は親父とそれをとりまく財閥をすっぱり斬る事ができない事が原因だったのでしょうな。

ところで、このドラマを観てつくづく感じたのは"血"の濃さという事ですな。
養子など納得づくなら問題ないかもしれないが(問題はなくはない。あとあと血が繋がってなかったからという言い訳が出る事だってあるから)、例え何年も一緒に生活していても血の繋がりがない家族のわだかまりというのは埋められるものではないということだ。
これは理性では抑えられない感情的な部分を多分に含んでいるわけである。
血は水よりも濃いという血縁幻想がかくも強力なものなのだとあらためて痛感した。
by 16mm | 2007-03-21 22:31 | | Comments(0)

Windows

またまた今週もジムに行かず。
もうこれはサボリとしか言いようがあるまい。

またまたまた『コードギアス』の録画ミス(笑)時間延長のモードに入らなかった為か、倉庫で全員集合の場面でフツリと切れていた。
ああ、chataさんにまたまた怒られるのであろう(笑)

昨日は母親のパソコンがお釈迦になったのでヤマダ電気に買いに行った。
母親が使っていたのはオイラが約10年前に買ったMacintoshだ。
システムを読み込まなくなったのだ。しかし、もしかしたらCD-ROMから立ち上げれば案外復活してのかもしれないが、数年前CPUを入れ替えたりメモリーを増設したとはいえOS-Xが入らない機体である以上、この辺が潮時だとも思ったのだ。
新しいのは母親の意向もあってwindowsである。
sotecのデスクトップで、メモリー1GでWindows Vista™プレミアム搭載版で12万円ほど。
メールとネットを見るだけだろうから"オフィス"は使わんだろうと省いたのでそこそこ安かったのではないだろうか。
そのマシンで"グーグルアース"を見せて両親にエラク感激される。
父親の山の中の実家がちゃんと写っていて父親も喜んでいたもよう。

ついでに電話機も新調。子機とナンバーディスプレイがついたヤツだ。世間的にはどうかしらんが、上記機能のついて電話はウチでは初めて導入ということになる(笑)

最後まで観るかアヤシイといっていた『華麗なる一族』も本日最終回。
原作小説の最後の部分を立ち読みしていてどんな顛末かは分かっているが、まぁ楽しみにしているのである。
ツッコミどころがありつつも、やはり力のあるドラマであったなと思う。
実際にこんな暑苦しい家族が今現在いるのかどうかはわからんが(笑)

wowowで録画した『アメリカン・ビューティー』の感想は後日。
by 16mm | 2007-03-18 18:43 | 閑話 | Comments(15)

『79th Annual Academy Awards』

買い物にかまけてジムに行けなかったのが悔やまれる今日。

wowowや衛星第二で録画した映画がたまっている。
『ゴッドファーザー PARTII』『ライトスタッフ』『コラテラル』『アメリカンビューティー』etc...
録画して一年以上観てないものは消してしまおうかとも思うが、生来の貧乏性の所為かなかなか消去に踏み切れない。
上記4作は必ず観るだろうが、初見は『アメリカンビューティー』のみ。
『ライトスタッフ』は観た覚えがあるのだが、覚えていない(笑)つーことは観てないのか(笑)
『コラテラル』はDVD買ってしまっても良いのだろうが、もう一度観てからと思い録画したのだ。
『Mr.&Mrs. スミス』もDVDを買うつもりであったが、録画したものをもう一度観たら、買う程ではないなと思ったりしたしね。

ネットで西原理恵子のダンナのエッセイを読み始める。
面白い。
がんばれ鴨ちゃん。
何度も言うがサイバラは本当にいい女である。

『79th Annual Academy Awards』
by 16mm | 2007-03-11 20:17 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(12)

『鉄人28号』

車にガソリンを入れようとすればカードを持ち忘れていて。
久しぶりにジムに行けば、Tシャツ短パンシューズの類いを忘れて、ジムで借りる。
いやはやトホホな週始め。
実はこの文章も2回目。ほぼ完成していたものを誤って消してしまったのだ(笑)

ひと月半ぶりのジムは少々流し気味に身体を動かした。風呂に入った後、体重計に乗ったら87.5キログラム。毎週ジムに行ってた時より1.5キロ体重が減ってるがな(笑)
しかしこれは筋肉が落ちてる所為でもあるかもしれないので手放しには喜べない。
それにしても久しぶりに身体を動かすと気持ちがリフレッシュされる感じで心地よいね。
まだ足の小指の腫れはひいていないのだが、また毎週のジム通いを続けるつもりである。

先週はアカデミー賞の発表がありましたな。
取り合えず無冠の帝王だったスコセッシの受賞は目出たい。
むしろ今まで受賞していないのが不思議なぐらいなのだが、アカデミー会員にそんなに嫌われていたのかスコセッシ(笑)映画芸術云々を標榜するなら個人的な好き嫌いではなく純粋に作品の善し悪しのみで評価するべきだと思うのだが...
で、またまたお預けをくったのがデカプリオ。彼もアカデミーに嫌われていいるようだ。が、彼の前には同じような境遇のトム・クルーズが走っていたりする(笑)
wowowで放送された字幕版を録画しているので、時間と精神に余裕のある時に(笑)観るつもりである(笑)

今週も観たい映画がない。『パフューム』に少々惹かれるが、観に行かんだろうな...

今日の『華麗なる一族』のすごいこと。
前半の北大路欣也にくってかかる木村拓哉の表情の台詞回しもすごかったが、それを受けた北大路欣也の苦悩の滲ませ方もすばらしい。
今回は始めから終わりまで緊張感あったわ。

『鉄人28号』
by 16mm | 2007-03-04 22:39 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(2)