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買った本

漫画が多いのだが全体的に本を買っても捨てられないのでどんどんたまる。
母親からは二階の床が抜けるからなんとかしろ、と再三にわたって言われている。そりゃそーだ。寝てる間に息子の本(格調高いエロ本込み(笑))に潰されて死にたくはなかろう(笑)が、どーにもならん(笑)
本を陽が射す所には置きたくないという理由で、オイラの部屋の本棚も窓に向かって背を向けてるか厚い暗幕を本棚にかけてるかしている。
床も大分本で埋まってきちまったなあ(笑)

先週買った本。
『G戦場ヘヴンズドア 2』『G戦場ヘヴンズドア 3』『大東京トイボックス 1』『サイバラ茸 6』『できるかな クアトロ』『トニーたけざきのガンダム漫画II』『AUTODESK 3DS MAX オフィシャルトレーニングブック』『星 新一 1001話をつくった人』


私信
chataさんへ。

"エラーが発生しました。
・認証コードのチェックに失敗しました。"

というアラートが出てコメントで来ませぬTT
by 16mm | 2007-04-29 20:36 | | Trackback(1) | Comments(6)

『時をかける少女』

本日ジムに行った。なんとなく疲れているので3キロ弱を30分走り、筋トレを5種1セットのみやって退散。
体重が87.65キログラム......

そのジムに行く途中、またも学生を使った募金活動の集団に遭遇。
ここで何度も記しているが、おぢさんはこの募金活動が大嫌いである。主催者がバカで汚れなきイメージの中坊を利用して募金獲得を狙っているのは見え見えであるし、募金を呼びかけている中坊達の勘違いな社会正義の振りかざしにイラつくのである。その昔、募金活動はやった事は無いが、オイラも非常に浅薄な社会正義とやらを声高に叫んでいたことがあったので余計に恥ずかしい。中坊どもにコンビニでも新聞配達でもいいから働かせてそれを半分でもいいから募金として上納すればいい。そうすれば無自覚に募金を呼びかける事もなくなる事だろうな。

で、その募金活動の中を歩いていた時、一陣の風が目の前の女子中学生のスカートを翻した。
「!!!」
その女の子、恥ずかしそうなしそうながらも眼が合っちゃったオイラにニッコリ微笑みやがったのだ。
中年に差し掛かろうおぢさんに、二つも良いものを見せてくれちゃったら、お礼は必要だわな。
「少ないけど...」
「あ、ありがとうございます〜」
給料日前で厳しいが1000円札を募金箱に入れちゃったよ(笑)
......
募金ではないぞ。おねえちゃんのが見せてくれたものへの非常にササヤカなお礼である(笑)

『G戦場ヘヴンズドア』
全巻を買うつもりだったが、1巻と3巻しか見当たらず、取りあえず1巻のみ購入。
おもしろい。
太い描線がイマイチ自分の趣味ではないのだが、この内容にはあっている。
島本和彦の『燃えよペン』を理性的にしたような内容というべきか。無茶苦茶アツイ(笑)
悪役ではないが、阿久田鉄人というキャラクターが彼岸に行ってしまった人間の持つ凄みを出していて、漫画(
芸術)に対する一種の司祭のような役割を担っていて非常に魅力的である。
当然続きを読まねばな。

こんな感想読むぐらいなら、観ろ『時かけ』を(笑)
by 16mm | 2007-04-22 22:14 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(4)

『C-blossom』

土日とバタバタしていて時間が取れず、映画に行けなかったのが悔やまれる。
この分だと観たい映画を取りこぼす事になるであろう。
更に今週は『時かけ』と『硫黄島からの手紙』のDVDが出るので、買ったら、観るわな(笑)
するとまたまた映画館には行かなくなる。
今週末は『ハンニバル・ライジング』。
5月早々には『スパイダーマン3』。
GWでなんとか時間を作りたいものだ。

本日、久しぶりにジムに。
ランニングマシンに乗ってハツカネズミのごとく走り始めようとしたその時、何気なく左肘を見たら内出血で赤たんになっていてその周辺が大きく黄ばんでいた(笑)
先々週の土曜日に肘がなんとなく浮腫んでるなあと思いったが、あまり痛みもないのでほっといたのだ。
良く覚えていないが、先々々週ぐらいに激しく肘をぶつけたような覚えがあるが、いつもの粗忽さに気にも留めていなかったのだと思う。
少々ビビって早々にジムを後にした。
明日にでも会社の診療所で診てもらおう。

『精霊の守り人』
一話のつかみから一転して状況の説明の回であり、あまり物語は動かない。
次回は更に一転してアクションシーンの回になりそうだ。
時代劇風のファンタジーというところだと思う。

『C-blossom』
"チャタログ☆SPICY!"のchataさんの勧めで購入。
この本の存在自体を知らなかったのだ。
更に女性が(本当に女性かどうか分からんがw)描いているので当初はあまり気乗りせずに本を探した。
が、装丁が樋口<DEBU>真嗣監督によるイカしたものだったので即刻購入。
内容読んだら感動的に面白い。
画が非常に端整でコントラスののついた画風が内容に合っていて好みであった。
そうか。このラストが『亡国のイージス』に繋がるわけね。
樋口監督の装丁デザインで読む前に刷り込まれていた所為か、"手を繋ぐ"或は"手を離さない"という描写がこの物語のキーとして明確に伝わってきた。そういう意味では装丁を作るというのは非常にバカにできない教養が必要なんだと感じた。
ところで、福井晴敏の作品すべてに言えるのだが、大枠で非常に精緻な嘘を作品に盛り込めるのに枝葉末節な部分は結構大雑把な気がする。
『亡国のイージス』で映画版でもそうだったが、ゴーグル無しで夜の海中で船底の亀裂から中に潜入するなんて不可能だろう。小説の描写としては一言「ゴーグルを持って」と書けば済む事なのだが(笑)
更にこの『C-blossom』。輸送機から空中に投げ出された状態で、片手で命綱、もう一方で人間を掴み続けるなんて絶対無理だ(笑)
なんかそんなトコだけ本宮ひろ志の漫画みたくなっちゃうんだよな(笑)
ただ大枠まで大雑把だと本当に本宮漫画のようになってしまうが、読んでる最中にそんなゴーグルだのの事は本当に枝葉な問題でしかないので気にならないところではある。
それはそれとして(笑)この作画家で『Twelve Y. O.』のコミック版が見てみたいものである。
ちょっとだけ自分なりの如月行論をかこうと思ったが、上手くまとめられず今回はパス(笑)


『アンジェラ』
wowowでの録画を途中まで視聴。
改めて見て分かったが劇場で観た時はほとんど寝てたらしい(笑)ほとんど初見ののような気分で観ている。
まだ半分ぐらいの所までしか観てないが、なんか面白いんだか面白くないんだか(笑)
ベッソンが非常に内省的な映画を作ったような気がする。
しかし、フランス語は相変わらず眠くなる(笑)
by 16mm | 2007-04-15 21:07 | | Trackback | Comments(6)

×=「庶民の味方」 ◯=「庶民の王者」

いや〜、ねつ造はイカンね(笑)

ttp://meta.cdn.yahoo-streaming.jp/cgi-bin/yahoo/news.asx?cid=20070412-00000030-ann-pol-movie-001&media=wm300k

久しぶりに笑わせていただきました。

はい、某特定宗教についての事です。
すいません、某特定宗教のシンパの方々。
オイラは公の場でこのような不遜で傲慢な発言をする人間をまったく信用しないし、某特定宗教のボスの発言としては失言ではすまされないだろう。
テレ朝に某特定宗教のシンパがいて
「あちゃ〜、イタタタタ」
と思ってテロップをねつ造したか(笑)
オイラなら間違いなく赤文字でテロップを入れるな(笑)

つくづく下品なヤツである。

蛇足だが"某特定宗教"などと誰もが分かるのにフセているのは、あんな下品な男にもシンパがいて、ヤツの為に鉄砲玉も厭わないバカがオイラを刺しにきたら困るからである(笑)
by 16mm | 2007-04-13 00:44 | 閑話 | Trackback | Comments(0)

『御緩漫玉日記 3』『精霊の守り人』『ブラッド・ダイヤモンド』

今週もジムに行かず......
もう何を言っても言い訳だが、さらに巨大化した自分を想像して奮い立たせるいがいないな(笑)

それはそうと、MOVIXさいたまに『ブラッド・ダイヤモンド』を観に行った時。いつものように会員カードを受付に提示するのだが、受付のネェちゃんが、
「お客様、このカードはお使いになれません」
と、いいやがったので、良く見たらヤ●ダ電気のカードだった(笑)
ちょっと似てるんだよね(笑)
ああ、はずかしいはずかしい(笑)

今日はあちこちで選挙をやっておった。
オイラは選挙にも行かぬバカものであるが、オイラを含めて日本人全員は一度徹底的にイシハラ某に酷い目にあわないと分からないのかもしれない。
つーか他の候補者のメンツを見たらハナからイシハラ某に入れざるを得ないよな。
語弊はあるが東京都知事といったら日本を代表する知事と言えるかもしれんのに...
他の候補者を見たらまだイシハラ某の方がマシに見える。
選挙を棄権するというのもアリだとも思うのだが、大人の常識でいったらそれは許されんものだろう。
民主主義というものが腐敗を招く事態になってる所に立ち会っているのかもしれない。

さらりと感想など...
by 16mm | 2007-04-08 22:14 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(1) | Comments(2)

『プロフェッショナル 仕事の流儀 宮崎 駿』『弁護士のくず 5』

土曜日曜とバタバタとしてジムに行けず。
バタバタしていたのはルーターが壊れたので、新しいのを買いにいったりしたからだ。
取りあえず電話で友人に聞きながらネットに繋がらない原因を特定するのに時間がかかってしまった。

のでジムどころか映画も行けなかった。
映画は『ブラックブック』を観たいのだが、今週『ブラッド・ダイヤモンド』も公開されるので久々に二本立ての鑑賞になるかもしれん。

そう言えば今週から『精霊の守り人』が始まるな。『コードギアス』が無くなったので録画して観る事にしよう。

『プロフェッショナル 仕事の流儀 宮崎 駿』
月曜朝の電車の車内広告で放送されるのを知り、帰宅して録画予約をしておいたのだ。
なかなか面白かった。
多分宮崎駿の凶悪な一面が初めて公になったのではないだろうか(『もののけ姫』の
メイキングでは、作画スタッフに対するあまり公にするべきではなかろう言葉を発していたが)。
能力のズバ抜けた天才にありがちな、凡人の動きのトロさに我慢ならないイラだちがストレートに表れていて、それがスタッフを連れずにが条件で一人取材をしていたNHKのディレクターに対してまで及んでいた。
最後の方なんて取材者に対する嫌がらせでしかないだろう。
TV取材なのにほとんど下着のようなステテコ状態(笑)
この格好ならTVに写せまいと思ったのか、それとも素であったのか...
思うに、取材の頃は『ゲド戦記』公開の頃であったろうから、そのイラだちもあったのだろう。
温厚で笑顔が素敵な人格者としての宮崎駿をイメージしていた人には結構な衝撃であったろう。
正直オイラも怖かった(笑)
多分ジブリのスタッフにはあんな感じのもっとキツく接しているに違いない。
つくづく宮崎駿という人は業が深い人だと思う。
新作は、ホノボノファンタジーのようなものみたいだが、オイラとしては『天空の城ラピュタ』のような、もう多分宮崎駿にしか考えつかないであろう冒険活劇を作ってもらいたいと思っている。
しかし、自前で作成しているイメージボードの画はまったく変わらず、激ウマだ。


『弁護士のくず 5』
面白い。
この漫画は性に関するものばかりではないが、作者の性を肯定的に捉えた考えには非常に共感する。
できればまたAVに関する作品を読みたいなと思うのだが、オイラが最近観てないせいか、AV自体が持っていた(オイラが観ていたのは80年代後半から90年前半)ある種の猥雑な力がなくなってしまい、魅力自体も半減しているように感じられる。
実際作者の漫画も最近のAV事情のものではなく、もっとも力があった頃の懐古的な要素のものであった。
性風俗というものが以前程魅力ではなくなってしまったか、男の性的な力が減退した所為か。
多分両方なのだろう。


『コードギアス 反逆のルルーシュ』
とんでもない所でレギュラー放送終了(笑)
夏のTV放映が楽しみである。
この期に及んで新キャラは出すは(笑)
ちゃんと広げた風呂敷を畳めるのか(笑)
いや、畳めなくても許すぞ(笑)
by 16mm | 2007-04-01 21:20 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(1) | Comments(0)