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選挙

オイラにはめずらしく、結構な忙しさの土日である。
観たい映画はあるがちょっと当分おあずけ。
ジムも当分(2週ぐらい)は行けそうにない。

しかし、結構な買い物(と言っても数万ぐらいだが)をして散財しているが、まあそれでもモノを買うのは気分が昂揚しますな。
......たとえ不本意なものであってもね。

引き合いに出すのは激しくおこがましいのだが、キューブリックが『スパルタカス』を監督していた状態というのはこういう状況だったのだろうか?と少々身を持って体験中。

今回から積極的に選挙に。
取りあえず一人でも行かないと、あの組織力をバックにした所が力を持っちゃうからね。
その背後にいるあの下品な男を喜ばすのは甚だ遺憾であるから。
その組織の一員って親戚にもいて、「よろしく」と電話かけてきやがる。
まあ、なんというか...あの題目がファックという言葉より汚くない世界にはいたくないし、したくないものである。
by 16mm | 2007-07-29 21:39 | 閑話 | Trackback | Comments(2)

『毎日かあさん 4 出戻り編』

あつい
街の祭りのピーヒャララが聴こえて余計に暑苦しい(笑)

"えいご漬け"は"E"と"F"を言ったりきたり。
なんとなく面白いので続けてはいるが、まあガイジンになるわけではナシ。
いつ止めてもいいやな(笑)

本日、ジムに。
体操着(笑)を忘れたのだが、取りにいくの面倒なのでジムで借りた。
ランニングマシンで30分走った。続けてボクササイズをやろうとしたが、息があがって断念。
どれもこれも暑いからである(笑)
体重、87.50キロ。

観たい映画が無いので、というか、あるのだが時間が合わずに断念。
『ハリーポッター』は観ないしね。

『毎日かあさん 4 出戻り編』
一瞬の楽しいひと時は長かった辛い日々を忘れさせるものかもしれない。
傍から見ればロクでもない亭主であっても、最後の半年の幸せな日々を得る事で帳消しに。
それほどに濃厚な日々だったのであろう。
家族にとってかけがえのない者を失った時、サイバラにとってかけがえの無い男を失った時、彼女はそれを子供達のために笑い飛ばす事ができなかった。
その子供達は賢明にサイバラを元気づけようとしていたという。
立派な子供達である。
そして、悲しみを乗り越えたわけではないだろうが、作品の製作を再開したサイバラに幸多かれと願ってやまない。
by 16mm | 2007-07-22 20:59 | Trackback(1) | Comments(2)

F

"えいご漬け"の評価が"F"です(笑)
でも結構長い単語も覚えていて書けたりできたのでうれしいものですな。
なかなか面白い。
んが、しかし。必要に迫られてゲーム機を買うというのは冷静に考えると......(笑)

昨日のジムの筋肉痛がふくらはぎに来た(笑)

新潟で地震。
地震予知連絡会の予算を3分の1以下に減らして、被災地への救援にじゃんじゃん回すべきだ。
予知ができるのかどうかは分からんが、予知ができたとして事前に避難する為のガイドラインが無い以上、無用な混乱が起こるだけであろう。
例えば6時間後に地震がありますと言われて、どんな対応をすればいいのか?
緊急避難のパニックによる事故が多発しそうではないか。
それを含めたものを考えるのであれば存在意義はあるのだが、現状被災して体育館などで過ごしている人たちに対するケアの方が優先だと思われる。
by 16mm | 2007-07-16 19:31 | 閑話 | Trackback | Comments(6)

浪費

『舞妓Haaaan!!!』を観るつもりでいたら、休日は夕方しか上映しないという状況で断念。

本日日曜日。久々にジムに。
ボクササイズ20分のみで切り上げ。
体重87.65キロ。
ひと月サボっていても目方が多くならずにホっとする。

ちょっと必要に迫られてニンテンドーDS Liteを購入。
グロスシルバーが欲しかったが、無かったのでホワイトに。
ソフトは"えいご漬け"と"旅の指さし会話帳 アメリカ"である。
その他カバーだのなんだのを買って結構散在である。
"えいご漬け"、結構おもしろい。

行きつけのカメラ店に"富士フイルム FinePix S5 Pro"を発注。
すでにボディは店に来ているのだが手にするのは8月中旬にする事に。
総額で42万円ほどになるとのこと。

写真集で"Women Before 10a.m. 女優の朝"というのを購入。
フランスの女性の写真家が女優を撮った写真集だが、どの写真も非常に素敵。
男の写真家ではこのような女性の表情は写せないのではないか。すくなくともオレは見た事がない。
単純に言えば同性を見る表情と異性を見る表情の差ということなのだろうか。
こういう女性の表情を撮ってみたいなと思った。
...
たぶん無理だが(笑)

"DIRECTOR'S MAGAZINE"という雑誌を買う。
出崎統と篠田昇の名前が出ていたので衝動買い。
出崎統の方は生い立ちから始まって、なかなか読み応えがありそう。
篠田昇の方は割と知ってるネタが多くてがっかり。
篠田昇の撮影の技術論的なものを誰かまとめてくれないだろうか。
本人がご存命なら本人に語ってもらうのが最高だったのだが...
できるとしたら岩井俊二ぐらいかもしれんが...
後は
篠田の撮影した映画を観まくって、自分で技術を感じるようになるしかないかもしれん。
by 16mm | 2007-07-15 22:53 | 閑話 | Trackback(2) | Comments(4)

『傷だらけの男たち』『ダイ・ハード4.0』

土曜日、思う所あって『G戦場ヘヴンズドア』を全巻再読。
日曜日、二ヶ月前に行ったおされな所で髪の毛と眉毛をおされにしてもらう(笑)
おされ優先なので自分としてはもっとバッサリ切って貰いたかったのだが、担当スタイリストのポリシーが許さなかったらしい(笑)
この分だとひと月持たずにまた切りにいかなくてはならんかもしれん(笑)


『傷だらけの男たち』
土曜日にMOVIXさいたまにて鑑賞。
興味としては『インファナル・アフェア』のアンドリュー・ラウとアラン・マックの作品であるという部分である。
プロットが良く練られた良い映画であった。
『インファナル・アフェア』と比べてしまうと小品感は否めないが、それでも非常に印象的な映画になっていた。
ハナからトニー・レオンが犯人だということは分かる物語の構成になっている。
なので、彼がどうしてその犯罪を犯したのか、どういう生い立ちであったのかという部分での謎ときをスリリングに描いている。
このプロットは小説では読んだ事あるが(宮部みゆきの『火車』がそうかもしれないと思う)映画では新しい試みになるのではないだろうか。
最後の顛末も納得のいく物悲しい終わり方で良かったと思う。
映画自体はやりすぎないアクションで、抑制の効いた上品さがある。
アクションは最小限に留め、それぞれのキャラクターの心理劇の側面でぐいぐいと観るものを引っ張っていく監督の腕力は賞賛に値する。
それにしてもトニー・レオンはうまい。
クライマックスで表情や言葉の抑揚を変える事無く眼から鼻筋に向かって涙を流す描写は、役柄を考えれば最高の演技であったと思う。



『ダイ・ハード4.0』
日曜日にMOVIXさいたまにて鑑賞。
アクション大作でそれなりにハデで良かったが、2時間12分は長く感じた。
この手のアクションに麻痺している所為か、別段真新しい部分も感じられず少々退屈してしまった。
まったく観るべき所がないかというと、そんなことはなく、雇われ兵のテロリストの身体能力の描写に感心したりした(笑)
たぶんCGと一部スタントによるものであろうが、リアルに見える人間が常人離れした動きをするというのは映像としては驚きのあるものであった。
こういう描写を使った映画というのが今後作られるかもしれない。
いや、『スパイダーマン』や『スーパーマン』で一部作られているが。
明らかに実写で写された実物の人間にしか見えないのに動きが人間離れしているという様を説得力をもって描けるかもしれない。


今週末は『舞妓Haaaan!!!』を観に行く予定。
by 16mm | 2007-07-08 21:36 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(2)

おをををををををををを

っと。
見つかりました、携帯電話。
ダメもとでJRに問い合わせた所、武蔵浦和の駅で保管しているとの事。
以前、電車内で泥酔している人間の落とした携帯を持ち去ろうとしたおっさん(たぶんオレより歳下だとおもわれるが(笑))をこの体格のいいボディーでやさしくブロックした覚えがあったので、落としたら出てこないものだと思っていたのですが.....
世の中にはまだ良い人がいるもんだと身にしみました。

それにしても昨日今日のロクな事がありませんでした。
●土曜日明け方、五反田で寝れる場所を探して彷徨ってたらどこも空きがなく一人でちょっと高価なラブホに泊まらざるを得なかった。
●自動車免許証を約三ヶ月ほど不携帯で運転していた事が発覚。免許証無くしたと一瞬焦る。
●とある事情で薄謝とよばれるボーナスの使い道を凍結。デジカメを買う予定を延期せざるとえない事態に。
●件の携帯電話を紛失しかけた件。
●床屋にも行けず、『ダイハード 4.0』も観れず。いいかげん髪切りたい。もみあげが車田正美の漫画みたいだ(笑)
●本日、会社に行く途中でカラスのフンが腕に落ちた。
なんか、どとうの週末でございましたな(笑)

そんな先週、会社を抜けていつもの池袋のカプセルホテルのサウナに入ったら、そこに備え付けのTVで『デスノート』をやってました。
最終回。
オイラは最初の一回しか観てないのだが、作画のレベルはずっとハイレベルを維持して終わったのかな?
TVとは思えないレベルの高さであったと思った。
ほほう、ニアはこういう声をしていたか。
月(ライト)の断末魔のシークエンスが力強く描かれていた。
原作と微妙に変えてあるようなのも上手いアレンジであると思う。
しかし。
しかし(笑)
月(ライト)が自白同様な事をした直後から観始めたのだが、いかんせん、サウナ(笑)
オイラがその場に耐えられなくなって月(ライト)が満身創痍で彷徨っていてリュークの台詞がかぶるあたりで中断してしまった(笑)
まことに残念。
たぶん原作と違った終末を迎えた筈であろうが、最後まで観たかったな。
アニメーション制作はマッドハウス。
『時をかける少女』も制作したいた会社ではあるが、そこそこに多作の会社であるにも関わらず丁寧な作りをする所だ。
もっとも日本のアニメーションの会社は、会社としての体裁を維持する為にそこそこ多作にならざるを得ないのだと思う。
IG然り。
そういう意味ではジブリは非常に恵まれた日本唯一の会社かもしれん。
by 16mm | 2007-07-01 21:47 | 閑話 | Trackback | Comments(8)

あああああああああ

また携帯電話を落としました...
気にいっていたケースもろとも...
by 16mm | 2007-07-01 01:07 | 閑話 | Trackback | Comments(5)