<   2007年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

まったくなにもなし(笑)

土曜日、会社で引きこもり、本日も終日自宅で引きこもり(笑)
某コンテストに応募するためにゴソゴソやっておるのだが、オフィシャルな締め切りはすでに一週間前に終わっておる(笑)
たぶん金貨がイッキに1000枚ぐらい増えるような裏技を使って締め切りを一週間延ばしてもらったのだ(笑)
それでも明日朝がデッドらしい。
ほぼ作業は終わりつつあるが、一カ所どうしても直したい所があり、それは会社に行かなくては治らない部分。
さあどうしよう。妥協も必要だよね(笑)大人だものw

昨日の歯の治療も急遽キャンセル。
映画は『パンズ・ラビリンス』も『グッド・シェパード』も諦めだな。
今週の『三丁目...』は絶対初日に観に行くが(笑)

今日は『時をかける少女』の再見。
やはり最後のタイムリープはクるものがある。
実に良い映画である。

では風呂に入って残りの仕上げを。
by 16mm | 2007-10-28 21:29 | 閑話 | Comments(4)

『スパイダーマン3』 "はずかしながら・・・(笑)"

土曜日、会社でゴソゴソとして一日潰れる。
非公式だがコンテストの締め切りが一週間延びたが、間に合うかどうか微妙(笑)
土日のどちらかで『グッド・シェパード』をと思ったがやはり無理であった。
当然ジムにも行ってない。行かなくなると身体の調子がイマイチになってるのが分かるのだが今月は致し方ないところでもある。

定期購読している雑誌で週刊モーニング誌があるのだが『はるか17』が終わってしまった。単行本を買っていたわけではないのであまり良い読者ではなかったが、ダラダラと長く続けるより読み手が物足りなく思うぐらいでピリオドを打つというのは作者や出版社としても勇気がいることだろうなと思う。
雑誌にはまだいくつか好きな作品があるので当分は購読するつもりである。
大嫌いなのだがついつい読んでしまう『島耕作』や、読むのも見るのも目の汚れになる(笑)柴門なにがし(笑)ような漫画が一緒に載っている所がモーニングの良い所でもある。

月刊COMICリュウ誌を購入。
これは雑誌のボリュームに対してあまり読んでる作品が多くないのだが、一応買っている。
今月号は押井守の新作『真・女立喰師列伝』のプロモーションDVDが入っていた。
コレの中身がなかなか良い。
押井の実写映画は予告編でかなりの確率で騙されるのである(笑)
5人の監督のオムニバスなのだが、どれも非常に魅力的である。
特に期待しているのがケルベロスの紅いコスチュームを身にまとった佐伯日菜子。スっげえカッコええ(笑)
上映を観に行くにはかなり厳しそうなのだが、がんばって行きたいものだ。
今度は期待を裏切られませんように(笑)
今からDVD欲しいと思っちゃうぐらい期待してるからね(笑)

『スパイダーマン3』 "はずかしながら・・・(笑)"
by 16mm | 2007-10-21 21:51 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(10)

むちゃくちゃ閑話(笑)

土日の時間の使い方がどーも上手くいかない。
カネにならないのに楽しく会社に通っているからである(笑)
会社に行くのは良いんだけどね。仕事ではない完全な趣味の領域。
なのでダラダラしてるせいかこのような状態であるとジムもサボりがちになる。
また体重が増えてきたような(笑)
そして、写真を撮りたいのに時間が作れない。
少なくとも今月はこんな感じであろうか。
今週末は『グッド・シェパード』が観れればいいな。

なので特記事項もないのだが、少々思いついた事を数行。
日本一のヒール一家(笑)亀田三兄弟+"おやぢ"についてである。
あの一家が観ていて不愉快になるのはオイラも同じなのであるが、あの一家が出るからTV放映を観てみたくなるという事も事実なのだ。
つまり
「内藤ぉぉ〜、カメのヤローをツブしてくれ〜」
ということなのだ。
普段から生意気でチンピラのような言動と、根拠の怪しい自信満々な態度が鼻持ちならないあの一家がツブれていく様が観たいのである(笑)
たぶんオイラを含め大多数がそのような動機によってTVを観る事により視聴率は高くなり、ボクシングが興行として大きく金を生む仕組みになっている。
観る者に「ヒールをツブせ」と思わせ、言わせたら興行的には勝ちなのだ。
それこそこれがプロレスの興行の方法論である。
口ではスポーツマン・シップだの"セメント"だのガチンコだのと言いつつも、多くの観客が観たいのは虚構であっても"物語"なのだ。
日本で言うなら通常世界戦であってもボクシングのTV放送はあまりやらない。
ボクシングの背景に"物語"がなければ多くの者を引きつける事はできないからだ。
ストイックに生真面目にスポーツマン精神に則った試合は、亀田一家が出る試合程には人を引きつけない。
チャンピオンになってもアルバイトをしなければ生活できないボクシングであるが、そこに"亀田"という因子を入れると打ち出の小槌のようにカネを生む。
あれほどヒールに振れたボクサーが入れば対戦相手のチャンピオンのそこそこの善良さも際立ってくる。
なので、TV局か広告代理店かボクシングジムかは知らぬが、亀田一家に目をつけた人間は非常に鋭いヤツだと思われる。
なんたってあの一家、ヒールを演じてるんじゃなくて100パーセント混じりけ無しの天然ヒールだと思えるから(笑)
まったく真っ当なヒールなんだから、そりゃリアルだわな(笑)
もう一つ。
まったく真っ当なバカなんだから、そりゃリアルだわな(笑)
こんだけ反則だの暴言だので叩かれても、今後も彼らを出せば金を生むだろうね。まだ長男と三男、そして父親がツブレてないから。
皮肉であるが、たぶん日本で興行しようとする限り、現時点では亀田と絡まないと十分なお金がついてこないのだと思う。
by 16mm | 2007-10-14 20:36 | 閑話 | Comments(4)

『9.11 オフィシャル・レポート』『ステルス』

もう3Dを初めて一年になるのだが、自分の感覚だと一年前とまるで状況が変わらないスキルのなさにイライラする。が、イライラしてもしょうがないので休みをなるたけ自主練にあてている。すきでやり始めたことであるので苦ではないのだが、物覚えの悪さはちょっとシャレにならんなあ(笑)

ダ・ヴィンチ誌11
西原理恵子特集。『酒と涙と男と女』
いやはやなにも言う事はない(笑)
一言。
サイバラの笑顔の写真、実にすばらしい。ホレボレする笑顔というのを久々に見た。

眼鏡を新調。増永眼鏡のG.M.S.。βチタンフレームの楕円である。賭け心地、デザイン共に大満足。

『スカイ・クロラ』シリーズの『ナ・バ・テア(None But Air)』読了。
相変わらずの詩編のような空(戦闘)の描写が美しい。
五反田の本屋にはなかなか置いていないので残りの二冊、『ダウン・ツ・ヘヴン(Down to Heaven)』と『クレイドゥ・ザ・スカイ ( Cradle the Sky)』を購入。現在『ダウン・ツ・ヘヴン(Down to Heaven)』を読み始めている。
オイラが買っているのは空の表紙が美しいハードカバー版だが、その他文庫版やノベルズ版があり、そのノベルズ版の鶴田謙二の表紙もカッコいいのでジャケ買いしてしまおうかいつも悩むんだよな(笑)

『9.11 オフィシャル・レポート』
福井アニキが監修・翻訳(まさか翻訳はしてないと思うけど(笑))した9.11米同時多発テロに関して、独立調査委員会が公式発表した報告書をコミカライズしたもの。
冒頭の時系列でいつ・どこで・なにが起こっていたかが分かり易く読み解くことができた。大勢の人間が死んでいったなかで、ユナイテッド航空93便の乗客乗員の勇敢さにも頭がさがる思いである。
しかし、この公式見解を額面通り受け取れないというのもまた事実であり、例えば良く言われているのがアメリカン航空77便ペンタゴンに突っ込んだと言う割には、そのペンタゴンの被害が小さいのではないか?実は突っ込む前に撃墜されたのではないか?という謎。
それからこの公式見解でも触れているが、アメリカはなぜ"ウサマ"ではなく"サダム"をあたかも9.11の下手人にしたのか?
マイケル・ムーアの『華氏911』でブッシュの利権にからめた問題に言及していたが、そのあたりは当然触れていない。触れるに値しないものなのか、触れない方がいいと判断されたものなのか...
どんな情報も一瞬にしてネットで世界に広まるご時世でありながら、本当に知りたい情報は上手く隠されているような薄気味悪さがある。

『ステルス』
wowowで録画したものを視聴。
ハッキリ言って面白い。
面白いんだけど微妙(笑)
現実には存在しない戦闘機とドッグファイトに現実味を持たせる為に相当な労力とカネを投入したに違いない。
なのでメカニカルな映像の描写は実にすばらしい。
4機の戦闘機が最初のミッションを終えて帰投する時にカット尻で雷雲を出して次のシーンへの橋渡しをスムーズにしていたり、炎上する僚機をキャノピーに写し込む事でコックピットのパイロットの表情両方を見せるとか、映像で物語ろうとする気合いが感じられた。
で、微妙なのはキャスティング(笑)
3DCGにカネを投入した所為か役者がイマイチの演技なのである。というか、ちゃんと役者に演出をしていたのか監督は(笑)
有名俳優は上手いだろうがカネがかかって、3DCGの大作には出演する事はあまりなく、そこそこ演技が出来てそこそこ安い役者のチョイスになるんだろうが。
またこういうチャンスをものにしてそこそこの役者が大バケすることもあるのだろうけどね。
唯一アカデミー賞俳優のジェイミー・フォックスが出演していたが、役柄的にも演技的にもあまり見る所がなかった。
役者に無駄な演技をさせず、男の女の恋愛なんてものも入れこまずに、もっと無機質にやっていたら『2001年宇宙の旅』に近づけるようなクールさがでて、オイラ的にはもっとすきになっていたかもしれん。
まあ、いわゆるアメリカ映画のようにラストシーンがチューで終わらないのが良かったと言えば良かったのだが(笑)
最後の方の北朝鮮行きの飛行描写はCGも力尽きたか(笑)ちょっとキツくなっていましたな(笑)
音速を越える世界ではあんな密閉されたキャノピーと金魚鉢のようなヘルメットが当然なのだが、ビジュアル的にイマイチ好きになれない。
『スカイ・クロラ』のようなレシプロ(プロペラ機)の世界の方が好きだ。
しかし、地上では薄汚れた人間が空に浮き上がる事で浄化されたようになる気分というのはなんとなく分かる気がするのだ。たとえそれが単なるロマンティシズムに傾いたものであったとしても。
特に『スカイ・クロラ』を読み始めてそう感じるようになった。
by 16mm | 2007-10-08 22:37 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(2)

『東京トイボックス 2巻』 『I Love You 答えてくれ』

毎日の日課である昼時の本屋巡り。
『東京トイボックス 2巻』発見(笑)
即購入。
面白い。
魂、が違うで(笑)

『I Love You 答えてくれ』
中島みゆき、年一度のアルバム。
久しぶりに好きなメロディーが多いアルバム。
 iPodに入れて明日からエンドレスで聴くつもりである。

♪ 野望はあるか 義はあるか 情けはあるか 恥はあるか

う〜ん、シビれるね(笑)
by 16mm | 2007-10-02 23:26 | CD | Comments(2)