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三連休

三連休の半分チョイをおカネにしない仕事でつぶしてしまった。
キライな仕事ではないのだが、ちゃんとおカネになるように仕事をせねばと思っているのだが、この手際の悪さは致命的かもしれん(笑)
笑い事ではないが(笑)

映画も『ミッドナイトイーグル』とか観たいなあ...と思ったら、なんか微妙そうかな?
『椿三十郎』もやるのだが、これもなあ...。
TVの『SP』は相変わらず面白い。
DS版『ドラクエ4』をやっている。おもしろい。
『皇国の守護者』。感想をかこうと思ったが、どうにも気力が湧いてこない。

ああ、今日はジムも行かなかった。

なにか全てがゴテゴテである(笑)

年賀状も作らなければな。

ああ、なんてとりとめの無い文章だ(笑)
by 16mm | 2007-11-25 20:39 | 閑話 | Trackback | Comments(2)

『真・女立喰師列伝』『レミーのおいしいレストラン』

土曜日。会社で自主トレ。自分の物覚えの悪さがイヤになる。
帰宅時に『レミーのおいしいレストラン』のDVDを購入。

本日日曜日、ジムに。
一時間程のランニングと筋トレ。体重90.70キログラム。
ちょっと無理したせいか首がイタイ。

奥華子の歌がiTunesで買えるようになった。
『時をかける少女』は昨年であるが、いまだにその主題歌の"ガーネット"を聴き続けている。
今日は"やさしい花"と"夕立"をダウンロード。
手軽に曲が買えるのは良いのだが、気にいった歌は歌詞もちゃんと知りたいとおもうのだが...やはり気にいったものはCDで買うべきか。

映画の感想
by 16mm | 2007-11-18 21:48 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(1) | Comments(2)

『プロフェッショナル 仕事の流儀   長崎 尚志』

土曜日の時間の使い方が上手くいかずなかなか映画が観られない。
今週は泊まりを覚悟して『真・女立喰師列伝』を観ようとは思っている。なんせレイトショーの一回のみなんだから、観たら帰宅できんわな(笑)

本日ジムに行く。体重がやはり90キロに戻ってた。
飽和脂肪とやらの所為か、はたまた更年期障害の影響か軽いインポなオイラなので(笑)ここはちょっとチンチンの為にも身体を絞るべきであろう(笑)
しかし、もう40歳だし、オクさんも彼女もおらんのでインポでも困らないのではあるが(笑)
そうは言ってもジムの後にドミノ・ピザのシーフードMサイズをコカ・コーラでオノレのストマックに流し込んでたら、どーしよーもないよな(笑)
更に明日は成人病検査の日である(笑)

ひと月ほど使っていたコンテスト用の画像が入賞せなんだ。
敗因は色々あるとは思うが、自分としては"写真"に見せようとして"絵"になってしまったのが原因だと考える。
まあ、傍からみればいくらでもアラはあるだろうが。

NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀   長崎 尚志』の録画を観る。
これは以前、宮崎駿の時に観て以来であった。
浦沢直樹との関係がよく知られているところの長崎尚志の特集であった。
役割として長崎はどんな事をしているのか?という事を垣間見れ非常に興味深かった。長崎の仕事が編集者の一般論として当てはまるのかは分からないのだが、自分が漫画家であったら脅威の存在だろうなとも思った。
漫画家が作り上げたモノをただ受け止めて雑誌にするのが編集なのだと思っていたのだ。
それは漫画や小説などというものは受ける受けない、売れる売れないは別にして作者の個人的な創作行為が世に出るということであり、賞賛も中傷も全て作家が受け止めるべきモノだと、実は今でも思っている。
なので浦沢の作り上げていたストーリ−に深く関与する第三者の存在というのが、オイラにとっては結構な驚きであり脅威でもあると感じた。
それはそれとして長崎という人の鋭さは画面から強く伝わってきた。
たぶん自分の関わっている作品をビジネスとして成功させるという、ある意味"漫画家"には希薄であろう大人の冷静さと冷徹さを併せ持った人物であると考えられる。
この番組、興味のある人物であれば今後も観る事はあるのだろうが、司会の二人があまりにもダメすぎて多少頭にくる。
この司会のホストはいったい何者なのか?
宮崎駿の時もそうだったが、まったく無意味な質問しかしない。この流れでこの質問はないだろう、とか、多少なりとも宮崎のインタビューを読んでいれば彼に対するあからさまな名声話など出来る筈も無い。
明らかに人選ミス。
よく「あの人は目だけは笑っていない」などという言葉があるが、今回もスタジオでの長崎と司会者達との空虚すぎる対話に対し長崎の目がまさにそれで、それがまた露骨であり(笑)この人が本当にダメな人間をこういう表情で眺めるのだなというのが分かって、ちょっと背筋が凍ったりしてね(笑)

今週は『レミーのおいしいレストラン』のDVD発売。

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by 16mm | 2007-11-11 21:13 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(1) | Comments(8)

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』

金曜日、寝不足がたたったか風邪の初期症状かで喉の痛みと身体のだるさで会社を休み。応募したコンテストの発表込みのイベントもあったのだが、果たしてどーなったか。

土曜日、ダルさが抜けぬも映画に。

映画の後、よせば良いの帰りにジムに行ったら案の定10分走ってヘロヘロになり、風呂に入って帰る時に体重測ったら92.5キログラムとな(笑)。更にジムに運動靴忘れて、弱り目に祟り目(笑)

土曜夜に『バイオハザード2』の地上波を観る。このシリーズ、1も2も非常に出来が良いと思われるので公開中の3も観てみようかと思う。

続けてその後の番組の『SP』を観る。駅貼りの岡田と堤のショルダーホルスターを付けたポスターがカッコよかったので、なにかクルものがあった(笑)案の定、というか(笑)本広克行が監修しているようだ。
銃の扱い等のディテールにこだわった描写や、映画館の中での格闘などが非常に面白い。
それと本広の映画ではオイラのような"そこそこの映画好き"がニヤリとするような描写を挿入する。この『SP』でも『タクシードライバー』風の演出やカメラの動き、『シャイニング』メインタイトルの音楽が鳴っていたりと、知っている人間にはその演出の意味が解読しやすくなり、よりいっそう物語に入り込めるような仕掛けになっている。
キャストも、堤はもとより岡田の顔付きもスゴミが効いてなかなか好感。
犯人役に微妙にメンが割れている三代目魚武濱田成夫が配され、それが上手くリアリティーと結びついている。
今後も観るつもりであるが、少々超常現象まがいの描写が出てきたりと、リアリティーの落としどころが難しいのではないだろうか。

嗚呼、『グッド・シェパード』も『自虐の詩』も映画館では無理そう。

『ALWAYS 続・三丁目の夕日』多少ネタバレ
by 16mm | 2007-11-04 22:39 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(21) | Comments(8)