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『ハチミツとクローバー』コーラス誌

イレギュラーな掲載だと思って雑誌を買ってしまったが、今後スピンオフな内容として不定期ながら掲載されていきそうだ。
スピンオフと言いながら、山田サンがメインで出てくるのでほとんどこれまでのストーリーの本流と言ってもいいだろう。
シビアな話を笑いにしながら、あのハートフルな話は健在であった。
女性誌なのであまり積極的に読みたいものもないのだが、伊藤理佐の『ヒゲぴよ』だとか、『メッセージ』という漫画が面白かった。現代洋子の漫画は先月終わったか。
by 16mm | 2008-01-28 22:26 | | Comments(6)

『PLAYBOY 3月号』『安原製作所 回顧録』『SP』

土曜日は歯のメンテナンス。
それ以外はどうも眠くて家でゴロゴロと。
今日もそんな感じであった。
鼻づまりも思い出したようにきて苦しくなる。それでもその息苦しさがないときの方が多くなってきたので病院にはいってないが...やはり行った方がいいかもしれん。
観たい映画でもあれば強引にでも起き上がるのであるが、それもなく。『人のセックスを笑うな』も観たいのだがさすがに渋谷までは行く気になれない。
今週もジムをサボったよ(笑)

その他、今年はどーも最初からガックリくるような事態が相次いでいるので魔除け厄よけの類いを本気で考える。
なんか本気で"魔"逃げて行くようなものが欲しい(笑)

『PLAYBOY 3月号』
黒澤 明の特集をかなりのページを割いて掲載されていた。
それなりに興味深く読んでいたが、その中で文芸春秋誌の再録という形で、クロサワが選ぶ映画100撰があった。
その中で宮崎 駿監督の『となりのトトロ』を選んでいたのだが、そのコメントで「映画にきたらうれしい才能がアニメにいっちゃって...云々」とあった。
結局クロサワはアニメを映画と認めてはいなかったのだ。それについて宮崎はインタビューの中で憤慨していた事があった。
しかし、クロサワのような気分というのは特別なものではなく、当のアニメーションの制作者の中にも実写映画に対してコンプレックスト感じて自らやっている事を下に見ているものだっているわけだ。
アニメーションを表現手段として誇りをもって携わっているミヤザキやタカハタなどからすれば、当時時代に取り残されたジジイの世迷い言と切り捨てるには影響力のある人物の発言だけに片腹痛かったに違いない。
ある時期までクロサワに制作者としての尊敬の念をいだいていた筈のミヤザキも、この辺りでクロサワが自分が思い描いていたような大きな人物ではないと思ったことだろう。


『安原製作所 回顧録』
安原一式というレンジファインダーのカメラがあった。そのカメラを作った安原 伸氏の当時の製作状況とその時代背景などを書き綴ったものである。
理系の人が書いた非常に論理的で曖昧さを挟まないタイトな文章は読み易く、また興味深い内容で面白い。
安原氏の製作意図や意気込みとは裏腹に私はこのカメラにデザイン的な魅力を感じる事ができなかった。
それでも興味を持って手に入れた人達がいたということは、このあらゆる面でクラシカルなこのカメラに儚くとも淡い幻想をもっていたのだろう。
"曖昧さ"とか"味"とか"手触り"といった非常に原初的な幻想を。


『SP』
毎週楽しみにしていたドラマが最終回。
しかし、最終回のラストカットがああなるとは思わなかった(笑)
まさか井上が彼に悪意の発信を感じ取るとは思わなかった(笑)
いやはや(笑)
4月にやるスペシャルが今から楽しみだ。
最終回で言うならあらゆる全ての事がすばらしい。
平田 満を犯人にキャストしたセンスが良い。まったく普通にしか見えない人間が凶悪な事をするその緊張感の演出の巧みさ。
岡田准一扮する井上とのやり取りが舞台上であったりと、現実味と虚構を上手く合わせたところも最高だ。
そもそもこのドラマ、安易さを徹底的に排除して作られている。制作者が脳みそを振絞って生み出されたものだ。
特に2〜4話で行われた株売買による身代金など非常に新しいフィクションとしての犯罪を提示している。
色調も渋く、ある意味ゴールデンタイムのドラマ枠ではないからできた表現であるのかもしれない。
こんなドラマが沢山あれば映画を観る機会はかなり減るだろうが、このドラマはやはり特別なものだと思わなくてはならないだろう。
キャスティングもすばらしかった。
ヘタするとDVD・BOX買っちまう、かもだ(笑)
取りあえず今週から週末の楽しみが一つ減った事にはかわりない(笑)
iTunesで『SP』の各話裏話がポッドキャストであったので全部ダウンロードしてiPodにいれた。
それ聴いてたらまた観たくなったよ(笑)
同じようにジブリの鈴木敏夫のポッドキャストもiPodに。
by 16mm | 2008-01-27 22:15 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(0)

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』『ブラッドハーレーの馬車』

忘れた頃にやってくるような息苦しさ。やはり鼻炎であろうか?最近は朝方息苦しさで目が覚める。頻度はかなり少なくなってはきているのだが。

本日日曜のジムはサボリ。会社で必ずしも必須ではないのだがちょっとした宿題を出されていたのでそれを延々とやっていたのだが、出来ず。
できればこの手の宿題はこなしておきたいと思っているのだが...。

TVドラマ版『ハチクロ』。視聴中断。
はぐちゃんが"コマネチ"やるこたないわな(笑)

『SP』
今度の土曜日で最終回。
なんか"ザ・ムービー"とか"パート2"ができそうではないのか(笑)
最終回まであの井上の親がどうして死んだか分からない。分からないように引っ張っている。
この緊張感の持続はすごい。
当初気になっていた、井上の能力も回を追う毎に気にならなくなってきたし。
終わるのが惜しいと思える良作である。


『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
土曜日MOVIXさいたまにて観る。
前日の金曜日は帰宅が遅くなったので、まだ最終電車があったが池袋でカプセルイン(笑)睡眠時間を十分取り、万全の体制でこのミュージカル映画に挑んだものの、あえなく気絶(笑)
ところどころ気絶していても話にはついて行けた。
そんなわけで総論として「面白かった」とエラそうに言う事はできないのであるが、ラストカットに結構感動してしまったので、非常に良かったと思ってい。
この映画をミュージカル仕立てにしたのは多分正解であったろう。
この容赦のない殺戮がミュージカル風を装う事により様式化されたものになり、必要以上の陰惨さを感じさせなかった。
ティム・バートンの映画では『スリーピー・ホロウ』でもそうだったが、血のデザインが独特である。粘りのある血液はバートンの意図によるもので、ありとあらゆる情念が盛り込まれているように感じる。
罠にはめられたとはいえスウィーニーは愚かである。
復讐の燃えながらも、その復讐とは関係ない人間までをも殺戮している。
そのミュージカル仕立ての軽快さで行われた殺戮はある種の喜劇にも見える。
たぶんバートンにはこの吹き出す血と血だまりをモチーフに美しい映像を作りたかっただけなのかもしれない。
愚かな理髪師は愛していた筈の妻と娘の顔を忘れていた。
それが悲劇を生んだわけであるが、ラストの血だまりの中での包容は実に美しい風景であった。
この血にまみれた、そして美しい画を撮りたかったに違いない。
いやバートンはこのシュチエーションを美しいものと肯定的にイメージできた唯一の人間だったのかもしれん。


『ブラッドハーレーの馬車』
沙村広明のこの漫画をまったく知らずにいた。
先週単行本がでていたのでまったく内容が分からない状態で購入。
帰宅中に読了。
よく言われる自分が観たいものを描くというのは簡単な事ではない。
的確に描き切る技術というものと一緒に、社会の眼というものとも戦わなくてはならない事が多い。
特に並外れた芸術家のイメージなどオイラを含めた凡人には理解できないものなのだ。
しかし、ごく稀にではあるがそんな凡人にもそのイメージの片鱗が共感できることがある。
それは『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』であったり、この『ブラッドハーレーの馬車』であったりする。
所謂"責め画"のコミックでの表現ということを沙村はやりたかったのだと思われる。
女性の身体が壊れた描写の凄み。
誤解を恐れずにいえばこの画にオイラは美しさを感じた。この陰惨な描写に美しさを感じるオイラはとんでもない変態かもしれん。
バートンや沙村はそんなおぞましく陰惨な状況の中に美しさを見つけた。凡人が気がつかない美しさを感じ、それを彼らや自分の思想として的確に表現する技術をもっている。
それは時に社会的な不謹慎さのみをフォーカスされて弾劾されることすらある危険な行為だ。
なぜなら、そんな美しさに気がつくのは限られた芸術家しかいないのだから。その他大勢の凡人に理解などできるわけがない。
現実に陰惨な事件が起きると、必ずそんなテーマの映画や漫画等がやり玉にあがるのはそのせいだ。
沙村は芸術家としての並外れた技術と覚悟を自分に課して作品を作っている。
その二つを持っているから美しいのだ。
だから、オイラは美しければなにをやってもいいんだと思う。


渋谷で単館なのだが『人のセックスを笑うな』という魅力的なタイトルの映画をぜひ観たいものだ。

明日は雪だって。
by 16mm | 2008-01-20 19:58 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(2)

『鉄コン筋クリート』etc...

相変らず鼻がつまって息苦しい。鼻づまりの薬と風邪薬を飲み、ブリーズライトという鼻に付けるテープを貼っている。ブリーズライトは鼻の通りをよくするという意味では調子がいいが、痰が絡んだときの息苦しさまではフォローできない。
近いうちに耳鼻科に行くつもりである。

日曜日、カメラ店の手伝いで成人式の撮影のアシストに。
今年は然程エテ公はおらず(笑)そこそこすんなりと進行した式であった。

同じく日曜日ジムに行く。メシを食べて行っちゃった所為もあるが92.5キログラム。たぶん体重は横ばいだと思われる。

『鉄コン筋クリート』。wowowでやっていたのを録画。
ヴィジュアルは文句なくすごいのであるが、致命的にノれない。
この生理的な部分での好き嫌いはいかんともしがたい。
蒼井優の声の演技がすばらしい。

Stage6で『カウボーイ ビバップ』を観る。デザインの水準は高いが作画がイマイチ。TVシリーズで10年前なら仕方ないところか。
全26話の半分ぐらいまで観ているので結構面白いと思っているのかもしれない。
しかし『プラネテス』でのような熱狂は自分にはわいてこない。
林原閣下の声が良い。
山寺はやはり昔から芸達者だったのだな。

『ハチミツとクローバー』。実写TVドラマ版を録画して視聴。
たぶん原作コミックとも映画版とも違うアプローチで作ろうとしている。それはそれで非常に好感が持てる。
自分の好みは別にして、ローマイヤ先輩や花本先生の作りを変えようとしている努力はかうつもりだ。
花本先生の研究室のデザインがなかなか良かった。
どちらにしても、あの原作の持つ重さをドラマに詰め込むとは思えないので、観続けるには気楽かもしれない。
才能というものについて、自分であれ他人であれ、それを意識する事がどれほど残酷かということについてのテーマは出てきまい。
あの最高のラストシーンはコミックの中でしか成立しないものなのだ。
それはそうと、桜というものは最初から別れを予感させるものですな。

『SP』。先週の『SP』の前にやった『バブルへGO」のおかげで時間がくるってしまい、最後の方が録れていなかったTT
照明が実にリアルだ。たぶん照明はしていると思うのだが、本当に自然光のようなライティングである。
このある種暗めの画面というものが一部でも支持されれば良いなとは思う。
SPの部屋での蛍光灯のグリーンを生かした色調がすばらしくリアル。

iTunesで平原綾香の『なごり雪』と奥 華子の『魔法の人』を購入。
『なごり雪』は男の子の目線で見ているにも関わらず、歌声は女性ボーカルの方がしっくりくる。
奥 華子についてはもう自分としては中島みゆきにつぐ暗い無条件に好きになりつつある。

今週はいよいよ『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』だな。
by 16mm | 2008-01-14 23:00 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(2)

『ブレードランナー アルティメット・コレクターズ・エディション』

ここにきてひどい脱力。
年末からの鼻づまりの呼吸の苦しさは、たまに思い出したようにやってきて、相変わらず窒息するのではという恐怖でイライラしたりする。
風邪が完全に治ったらそれも治まって欲しいものである。

そうは言いつつもその脱力に身を任せてばかりもおれず、昨日ジムに行ってきた。
通常のランニングマシンのメニューと筋トレをして、ついでにスタジオでなんかやろうかと思ってヒップホップ(笑)
ヒップホップのクラスがあって初心者むけだっつーから入ったら、身体が動かねえうごかねえ(笑)もともとリズム感のある方ではないのに、なんとなく入っちゃったオイラが悪いのであるが(笑)
左腕と右脚を前に突き出し、左脚でケンケンしながらオットットと前に進みながら右腕を肘からグルグル回すという気の狂ったようなアクションもインストラクター(女性)がやればカッチョいいのだが、オイラがやるとなんでこんなにカッコ悪いのか(笑)
開始早々から目をつけられて、隣でインストラクターにこられて一緒に動くという事をやってもらったが、最終的に見切りをつけたか「処置無し」見たいな身体の動きで去っていきやがった。
「♪ボクタチ ヒップホップの自信過剰な歌詞がだいきらい〜 だいきらいったらだいきらい〜」
と、桜玉吉が漫画の中で歌っていたが(笑)
日本人のくせにエラそーにヒップホップなんて言ってんじゃねーよ。みっともねーんだよ、ズリ落ちそうにバギーパンツはきやがって。
盆踊りのリズムがしみ込んでる日本人にわかるわけねーだろ(笑)
もう二度とやらねえ(笑)
.....
しかも筋肉痛になった(笑)

明日から会社である。
しかも始業8時。
毎年の事であるが社長と組合の委員長が年頭の挨拶をするので、オマイラ早よこい、ということである。
社内の公然の秘密であるがこの挨拶の放送は昨年末に録音していたものであるにもかかわらず、年末の社内メールで「生放送」だとかと回覧してきやがった。
ここまで社員がバカにされている会社も珍しいだろう。
いや、社長も組合委員長も社員が「生」だと信じてると本気で思っているのなら、我々バカ社員は自分たちのレベルにあったボス達を戴いているということであろう。
明日は5時起きで飯抜きでゴーだ(笑)


『ブレードランナー アルティメット・コレクターズ・エディション』
昨年購入した『ブレードランナー』のDVDをバージョン別に視聴。
『ワークプリント版』『米国公開版』『完全版』『ディレクターズカット/ 最終版』『ファイナル・カット』の5つのバージョンであるが、ちゃんと観たのは『ワークプリント版』『米国公開版』『ファイナル・カット』だけで、残りの二つはLDやDVDで散々観ていたので飛ばし飛ばしで。
で、今回現存する5つのバージョンを観た結果、映像のクリアさは当然『ファイナル・カット』が良いのだが、好みとしては一つ前の『ディレクターズカット/最終版』の方が良かったなと思った。
『ファイナル・カット』は『完全版』をベースにしているのだが、残酷シーンがどーもオイラの好みではない。
バティがタイレルの目に指を突っ込んだりするシーンなど別に見えなくてもいいのだが。
監督の意向が働いている事を考えれば、リドリー・スコットってヴィジュアルのセンスはずば抜けていつつも、同時にむちゃくちゃ悪趣味な人なのかもしれん(笑)
そうは言ってもデッカードの夢のユニコーンのシーンが1カット増えていてラストカットで嘶きが聴こえたりしたところは見応えとしてあった。デッカードの表情も新しく挿入されていたりね。
で、今回注目していた事の一つにバティとタイレルのやりとりのその台詞。
これまでビデオやLDやDVDで視聴できた『米国公開版』『完全版』『ディレクターズカット/ 最終版』の3バージョンについてはバティの台詞で
「I want more life......fucker .(長生きしたいんだよ 畜生)」
となっていた。
で、この台詞、一番最初の『ワークプリント版』所謂試写バージョンでは
「I want more life......father.(長生きしたいんだ 父よ)」
となっていたのだ。
『ファイナル・カット』もこの台詞になっていた。
この台詞の存在は『メイキング・オブ・ブレードランナー』という本で知っていたのだが、この台詞一言で印象がガラっと変わりますな。

そいからバティのハトを放すシーンの背景の差し替えなんてのもありますが。なんつーか「充実の上に」「壺」ですか(笑)なんのことかわかりませんね(笑)
背景の差し替えでそれらしくはなったものの、ウソでもこれまで通りの薄汚い青空というのもアリかなと思ったりした。

『ブレードランナー』が最初に公開された『ワークプリント版』といわれるバージョン。これが試写会で評判悪かったもんだから色々微調整したようなのだが、なんとなくそれ以降の二つのバージョンで入ったナレーションをのぞけば、ヴィジュアル的には分かりにくくなったのではないだろうか。
冒頭の都市の空撮の合間に入る瞳。これ『ワークプリント版』にはないのだが、いまだにこの眼が誰のものなのか分からん。分からんというか、なんとなくは分かりますよ(笑)ただいきなりこの眼を見せられたら分からないだろう(笑)

私が思うに『ブレードランナー』という映画は、本当に偶然集まった才能が偶然の化学反応で作られてしまった偶然の産物としか思えない。
それはキューブリックの映画が彼一人の才能で作られるべくして作られたという印象のものとは違う。
キューブリックが思い描いた設計図通りの最高の作品を作ったのに対し、『ブレードランナー』は偶然が重なった結果なんとなく史上最高のものが出来てしまったというところではないだろうか。
そういう意味では『ブレードランナー』はキューブリックの作品以上に奥の深さを秘めているかもしれない。
決してリドリー・スコットだけの功績ではない。この映画に関わった人達がそれ以降『ブレードランナー』を越える作品を出し得たかを考えれば、やはり偶然の産物であったと思うべきだ。
押井守がこの映画を一種のゲートと表現し、このゲートを通らない限り次にはいけないものと言っていた。
またこのゲートがあるから次にいけないとも思うが。
やはり25年たった今でもその魅力が色褪せない、どうにも逃れられない快感と官能性があるのだと思う。



後は本日ぼんやりと『インサイド・マン』の再見。やはり面白い。犯罪というのはこういうものだなという魅力がある。

ところで、今年最初の映画は『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』かな。ミュージカルが鬼門なのにまた観に行くのか、オレ(笑)
by 16mm | 2008-01-06 20:18 | 映画・DVDの感想など。 | Comments(0)

2008年第1回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Dark light"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです

はい、昨年はアレです(笑)一度しかUPできませんでした(笑)
モデルさんを撮影して更新するという自分の趣味全開にも関わらず、見てくれる人も多少は興味を持って頂けるはずのものであるのに、駄文をグチグチと連ねたブログの方が見てくれる方が多いという(笑)
このブログはあくまでもサブであるはずなのに、ああ、それなのに(笑)
とりあえずモデルの純さんにはお待たせするはご迷惑はおかけするはで申し訳ない。

今回の撮影は昨年の8月。実は昨年は3回しか撮影していない(笑)
あと一回ストックがあるのだが、なるべく来月にUPを自分に課そうかと。

ほいでもって、実現できていたかは怪しいのだが、なるべくレンズやフィルムの特性をいかした撮影を心がけ、レタッチは最小限にするという自分へのルールは、今後取り外し。
今回もそうであるのだが、レタッチ(合成も含める)のしめる割合を多くする、というか、撮影はこれまで通りきちんとやりつつも、レタッチの素材のための撮影という意識でいこうかと思ってます。

仕事で3Dをやったりレタッチをしたりして、その作業が面白くなってきたという事が今回の宗旨替えの理由である。

そんなわけで、今年は月イチUPをめざします。
めざしたい。
たまに2ヶ月に一度になるかもしれんが(笑)

そういうわけで、これまで見て頂けた方もこれから見てくれるかもしれない方もよろしくお願いいたします。
by 16mm | 2008-01-04 21:59 | メインHPと更新のお知らせ | Comments(4)

2008年 元旦

明けましたおめでとうございます。
本年も一つよろしゅうに。
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by 16mm | 2008-01-01 00:30 | 閑話 | Comments(4)