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『SP 野望篇』

日曜日、ジムに。
ストレッチ、筋トレ、ランニングマシン。
週一ペースで約一年で250km走った。
Nike+では250kmを境に一つ上のカテゴリーに行った。
グラフの色がオレンジからグリーンになったのだが、そのグリーンがイマイチ綺麗でない(笑)。
まあいい。
65分で9.25km。
できれば10kmにとどきたいものである。
体重90.80kg。
先週は結構ヤケ食いしてしまったからな(笑)。


AppleからiPhone用の透明のカバーが来た。
このカバーをつけるだけでどういうわけが持ちやすくなってしまった。
タダのこのケースいいなあ。
でも高い金を出して注文しているカバーもあるし。
それまでのつなぎではある(笑)。


同じくiPhone用にタッチペンを購入。
ちょっとしたメモをタッチペンでかいておこうと思ったのだが、タッチペンの先がシリコンの為か非情に滑りが悪い(笑)。
なので字が書けない(笑)。
終了w。
1000円以下ではあったけど、むちゃくちゃもったいない無駄遣いである(笑)。


電話をする。音楽を聴く。
それらをするのに現在Bluetoothにヘッドフォンの端子を繋いで使っている。
これは非情に有効活用で便利に使っておる。
特にジムでのnike+の使用時に音楽やPodcastを聴きながら走っているのだが、以前の様にヘッドフォンのコードに引っ掛けてiPodTouchふっとばす、みたいな事故はなくなった(笑)。
ただよく分からんが、Bluetooth使うと電池の消費が早いかな?
そこんとこどーだかわからんけど。


自分が人に笑われると分かっていても、何かをやらないよりはマシだと思う様にした。
恥をかくとそりゃもう生きていたくなるほどなわけだけど、とにかく能力が足りないなら足りないなりに動かなくちゃな。
......
ほんとはもっといろいろ言いたいのだがもっと自分がイタクなりそうなのでここらへんで(笑)。


宇多丸のやってるラジオ番組『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』のHPに過去の映画評のPodcastがあったので興味のあるところからダウンロード。
やっぱり面白いわ。
こういう映画評を言える人に、私はなりたい(笑)。


『遺書』
岡田斗司夫の著作。
DAICON FILMからガイナックスにいたるまでを綴った本。
非情に興味深く読めて面白い。
庵野秀明のこと。貞本義行のこと。
彼等の人となりや出会いがかかれている。
いつものようにザッピングで読んでいるのだが、少々気になる点が。
岡田とゼネラルプロダクツからの盟友で一時期ガイナックスの社長でもあった武田康廣に対する記述がないのだ。
なにかかけない事情があるのだろうか?
武田のかいた『のーてんき通信』での岡田に対する記述と微妙に違ってる部分もあったりして。
妙に薄暗い闇があるようだ(笑)。
岡田の本自体な良書。
岡田から見た、というエクスキューズでならガイナの歴史が色々分かる。
本の中に著作権の問題についての岡田の見解があって、
「情報社会の中で無意味化しつつある権利」
というのがなるほどなと思った。


『SPACE BATTLESHIP ヤマト』の予告編を観て次第に不安になる(笑)。
またも第三艦橋が消滅するようだ(笑)。
そもそもあのヤマトという宇宙船には360度をカバーする武装がされていないというのが致命的(笑)。
だから第三艦橋なんて格好の的なわけである(笑)。
それから主砲の旋回スピードが速すぎるような(笑)。
予告編で黒木メイサが「二ぃ〜」っと笑うシーンがあったのだが、それはそれで気持ちは分かるのだが、いや、なんというか、なんかイマイチ綺麗に見えない(笑)。
いや、無邪気さとかかわいらしさはあるとは思うんだけどね(笑)。
なんか微妙(笑)。


ユリイカ誌臨時増刊『宮崎駿の世界』
『もののけ姫』が出た頃の本であるが、どういうわけかこの本が手元になかった。
宮崎関連の本で本人がインタビューで答えているものはだいたい持っていると思っていたのだが。
パラパラめくって、宮崎が大学の講演で
「現代において古典的冒険活劇はありうるか?」
というテーマの簡単な記録が載っていた。
かなり興味深い事も書いてあったので、ほぼこれだけのために購入。
宮崎駿がほぼ唯一絶賛していた諸星大二郎も寄稿していた。
ユリイカは結構買うけど、全部はいつも読み切れずにいる。
これもそうなるだろう(笑)。


土日にかけて簡単な仕事上の宿題をする。
笑われる事、バカにされる事をおそれてはならないw。


『SP 野望篇』
土曜日、109シネマズ菖蒲。
2008年の一月に終わったドラマの続きがやっと観られるこの喜び。
「大義の為だ」
あの尾形のシビレるような謎の台詞から邪悪ななにかを感じ取った井上との対峙。
期待し待ち望んだ続きである。
TVシリーズの時からそれは思っていたのだが井上役の岡田准一の体術はすばらしい。
主役としての役割と立場を十分にわきまえて臨んでいる事がわかるので好感が持てた。
あ、関係ないけど今思い出した。
岡田は『ゲド戦記』もやってたんだっけ(笑)。
それから脚本、物語の運びがいい。
これは金城一紀の功績であろう。
TV版の時からそうだったようだが、脚本家が強い状態で制作されていたようで、基本細かい設定や台詞が現場の判断で換えられる事はあまりなかったようだ。
まったくなかった訳ではないが、そういう時は金城がオーディオコメンタリで不平を言っていたから(笑)。
実際金城のもつ教養と知識に匹敵するものをもってる演出家は『SP』にはいなかったから(笑)。
なので金城、言うだけあって少なくとも『野望編』の物語は上手く出来ていたと思う。
以上がこの映画で良いと思った部分である。
この映画、面白いんだけど、楽しめたんだけど、なぜ監督を本広克行がやらなかったのか?
答えは『踊る大捜査線3』を監督してたからということなんだろうけど。
『SP 野望篇』を監督した波多野貴文はTV版の演出をした人である。
『SP 野望篇』のヴィジュアルがどーも映画的なスケール感に乏しく、映画製作として金がかかってるんだかかかってないんだか分からんような微妙な作りなのだ。
TV用の映像としてならもちろん十分アリなのだが、映画としてのリッチさが足りない。
映画的なスケール感って言ってもよく分からんので説明せねばならぬが、例えば本広克行なら冒頭の六本木ヒルズを空撮してCGのヘリを飛ばすだろうな、とかね(笑)。
別に空撮はしなくてもいいけど(笑)、役者のヨリのカットが多すぎて背景の広がりが見えてこない。
特に今回は金城が悪意を込めて六本木ヒルズを舞台にしたのに、それを大きく切り取るようなカットがない。
映画は人物以外の背景を映す事によって台詞や役者の演技に頼らずにテーマを語る事ができるはずなのに。
それが度が過ぎると押井守の実写映画のようなかったるいものになるのだが(笑)。
岡田准一の折角の体術をワンカットではあまり見せずにカットを割ってるのもダメだと思う。
折角完成された体術をもっているのになぜワンカットで見せない。
それから今回の撮影は結構ピント外しまくりだった(笑)。フルハイヴィジョンとはいえTVドラマでピントを外すのと。大画面に引き延ばされる映画でピントを外すのは大違い。
冒頭の六本木ヒルズでのチェイスシーン。
トラックの荷台での格闘シーン。
これがもうオイラが観てもまるわかりなグリーンバックの合成。
これはもうなんとかならなかったのかな。
観る方は東京のドマン中で荷台に載って格闘するなんて実際には無理。
しかも岡田准一の安全を考えたらスタジオ撮影が当然だろ、って目で観てる訳だからもう絶対観た瞬間にアラ探しになるんだから。
このシーンをオイラみたいな人間からツッコマせないように撮る方法はだだ一つ。
実際にあらゆる手段を取って公道での撮影許可を得て本当に荷台の上で格闘シーンを撮る。
安全策としてトラックの荷台を他の撮影車両で牽引し荷台の周りにクッションを敷き詰め、そのクッションをCGで消す。
ドキドキするようなシチュエーションであるにも関わらず、舞台裏がグリーンバックとモロにわかるともう魔法はとけちゃうね。
かように、TVスケールでの制作で作られているので映画でやるというか、映画館でみせる意義がまったく感じられない。
エンドクレジットでワイヤーフレームの国会議事堂が出てくるのも分からない。
この映画のポイントである舞台が国会議事堂なのか、六本木ヒルズなのか曖昧になってしまっている。
エンドクレジットの『革命編』の予告の出し方、V6の歌の挿入も本当にイラっとするような感じ。
こういう作りなら本当にTVでやれば良かったんだよ。
少なくとも監督には映画のスケール感を出す能力はまだない。
とまあ、ハッキリ言って面白いんだけど、映画館でやるべきものではないなというところに腹がたったわけである。
脚本に文句は無いとは言いつつヒトコト。
ラストに出てくるスナイパーはなぜ井上を撃たなかったのか?遠方にいて狙撃しようとしている自分を井上が察知した事に驚いたのかもしれんが、あれは撃つべきだろう。
更に尾形がダメ押しでライフルを取り上げて「負け」を宣言して撤収させる。
西島理事官を殺さなくてはいけないほどの大義があり、井上が自分の方につかないと分かった以上、取りあえず撃つでしょう、普通。
尾形の父親の死というのも出てきて、まだまだ尾形の底は見えていないわけだが、『革命編』ではあっと驚く結末を望む。
漠然と思いつくラストはやはり押井守と伊藤和典の『パトレイバー2』なのだ。
この日本への苛立ち。それに鉄槌をくだしてやりたいという。
この設定はいわば『ブレードランナー』の美術並みにエポックメイキングなものであるようで、結構亜流を生んでいると思う。
『パトレイバー2』を知らない世代もいるだろうからそれもアリなんだろうけど、尾形がやろうとしていることがその手の鉄槌だというオチだったらがっかりだなあ。
兎に角、撮影も終わっているだろうしもうどうしようもないだろうけど、いい結末を祈って『革命編』に期待しようと思う。
悪口書いたけど、多分DVDは買うと思う(笑)。


金城が原作で堤真一と岡田准一が出演している『フライ,ダディ,フライ 』。
興味あるのでDVD買っちまおうか(笑)。


今週は『トイ・ストーリー3』の発売である(笑)。
楽しみだ。


明日からもメゲずにがんばろう(笑)。
by 16mm | 2010-10-31 22:14 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(1) | Comments(2)

『タイタニック』『十三人の刺客』

先週土曜日、歯のメンテナンスに。


本日日曜日、ジムに。
ストレッチ、筋トレ、ランニングマシン。
ランニングマシンは少々力を抜きすぎて75分で6.6km。
あと8kmほどでnike+上での次のステージ。オレンジのステージからグリーンのステージへ。
体重90.55kg。


先週の『龍馬伝』。
中尾彬が出ていた。
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マフラーしてるよ(笑)。
シャレがきいてるな、製作者は(笑)。


土曜日にメインHPで撮影画像をアップしたのだが、今回に限らずレタッチの色の修正時に、我々の肌というものが黄色いということを痛感させられる。
自分がしたい方向というのが限りなくモノクロに近いカラーというものなので、色を脱色していって黄色が残るのがどうにも気になってしまう。
なので肌の色は毎回必要以上に脱色しちゃってるのだ。
別に白人へのコンプレックスということでは無いとは思うのだが。
なんとも自分でやってる作業が不条理に思えてくる。


携帯電話を換えたのだが、いまだに前の携帯は持っている。
その携帯の中には文化放送の有料サイトから集めた画像やらムービーやらが入っているからだ。
携帯に使われているレアメタルの事を考えればメーカーなりに渡しちゃった方がいいのだろうけど、だったら、阿川佐和子をはじめとする著作権画像を新しい携帯に移動できる仕組みを作ってくれ(笑)。
切に願う。


『SP』をコミカライズしている灰原薬が女性だと。
なるほど、何となく納得。


『タイタニック』
DVDからデータ化してiPodTouchで視聴。
ちょっと前から『ジェームズ・キャメロン世界の終わりから未来を見つめる男 』というのを読んでいたので『タイタニック』を観たくなったのだ。
それから劇中で101歳のローズを演じたグロリア・スチュアートが亡くなったとのことで。
彼女がまた皺が素敵にみえるような上品さを持っていて良かったなあ。
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何度も観ている筈なのに新しいディティール見つけられて新鮮な気分で観れた。
件の『ジェームズ・キャメロン世界の終わりから未来を見つめる男 』の『タイタニック』の記述で、マジックアワー時のタイタニックの船首でジャックとローズがキスをする有名なシーン。
これ撮影が突発的に開始された為にフォーカスがあまい、という記述があったので、それを見たかったのだ(笑)。
たしかに言われてみれば多少ピンボケではあるが、シーン全体の雰囲気と感情移入ができたためかオイラはあまり気にならなかった。
キャメロン監督も最初のピンボケと次のテイクのピンがしっかりきているのを比べてみて、最初のテイクのような"マジック"に欠けるとして、結局は最初のピンボケテイクを使う事にしたようなのだ。
スタンリー・キューブリックならフォーカスが完璧に合った上で完璧な演技ができるまで撮り続けたろうが(笑)。そういう意味ではキャメロンという男はカット内での感情表現というものが映像を補完しうるという事をクレバーに判断できる奴なのだろう。
西原理恵子に"コッテウシ"と言われたケイト・ウィンスレットだが、このローズという役を説得力もたせて演じるにはやはり彼女しかいなかったのではないかと思う。
キャメロンの映画に出てくる強い母性をもった女性というキャラクターに則した配役であった。
で、あのプライドの高いキャメロンが下げたくもない頭を下げてキャスティングしたのが、レオナルド・ディカプリオ(笑)。
キャスティング時から撮影時にかけてもキャメロンのディカプリオに対するフラストレーションは相当なものだったようだ。
水に浸かるシーンになれば「温水にしろ」などと言うディカプリオに終始イライラしていたようだ(笑)。
逆にケイト・ウィンスレットは率先して冷水にも浸かる気合いと根性があったようだが。
そんなディカプリオをなぜキャスティングしたかと言えば、「アクション」の声がかかった後の演技が魔法のようだったからだ。
ケイト・ウィンスレットとまさに化学反応をおこしたかのようにディカプリオはジャックになった。
キャメロンの会社にディカプリオが来る日、社内の女性がみんな彼を見にきたというから、やはり相当な魅力をもった男なのだろうね。
実際、劇中のディカプリオはものすごく魅力的だった。
『タイタニック』に感動した、などというと割と苦笑されたりもするのだが、やはりたいしたモノであるよ。
今見るとヴィジュアルは結構キツイことになってはいたが、前述したとおり感情表現が映像を補完して観ている者の脳内に実際の映像以上のヴィジュアルを焼く付けてくれるものだと思うから。
つまり物語の骨格はまったく古びない普遍性を持っているということだ。
今後もまた観る事になるであろう。


『十三人の刺客』
10月20日。109シネマズ菖蒲。
三池崇史監督の映画は昨年の『ヤッターマン』と本作しか観ていない。
フィルモグラフィーを見るまでもなく、監督作をすべて言えないほど多作家である。
多作するというのも大変な才能であると思うのだが、映画というものが個人のエネルギーを最大限に搾り取るという事を考えると、なんとかく
「いいかげんに撮ってんじゃないの」
と思ってしまう事も事実である。
しかし多作家が必ずしも駄作を撮り続けているわけではない、というのも歴然とした事実である。
本作、『十三人の刺客』は間違いなく傑作である。
1963年の工藤栄一版のリメイクであるらしいが、オイラはそれを観ていない。オイラが生まれる前どころか、父親も母親もまだ会ってない時だよ(笑)。
従って、1963年版との比較では話せない。
三池版の本作ではまずオープンセットと美術がすばらしかった。
本当に宿場町が要塞の様に見えたし、宿場の屋根に縦横にかけられた足場を使っての移動はカメラの動きを立体的にしてみせる効果があり実に機能的であった。。
合戦の最中、兵隊が暗い家の中に倒れ込んだあとに奥の扉が開いて明るくなって奥行きを見せたりと映像的な快感もあった。
グロ映像が苦手なオイラは、三池監督というのグロなバイオレンスというイメージがあって警戒していたのだが、そのものズバリなグロ描写はしていなかった。
ただ作劇上必要不可欠な最低限のグロはあって、まあ、それが四肢を斬られた娘の描写なわけだ。
が、これは絶対的に必要な描写である事には間違いない。
なぜなら、この可哀想な娘を出す事によって松平斉韶を殺さねばならないという事に説得力をもたせられるからだ。
この娘が口にくわえた筆でかいた
「みなごろし」
という文字がクライマックスの合戦の前の殺戮を促す静かな雄叫びのように使われていたのがすばらしい。
事前に行った事を伏線として無駄にしないということに感動した。
この映画を観た人が皆口を揃えている事だが、松平斉韶役の稲垣吾郎が実にすばらしい。
この汚れっぷり。
あのSMAPが、というギャップからの驚きもあろうが、好演である事には間違いない。
稲垣の映画で『催眠』というのを昔観たことがあるのだが、これも驚くほど好演していたと感じた。
驚くほど、というのは、まあ「アイドルなのに」とか「スマップなのに」とかいう色眼鏡で見ていたということなのではあるが。
この映画を観る前に宇多丸のPodcastで彼のこの映画に対する評論を聞いていたのだが、オイラは宇多丸ほど松平斉韶という人物をかってはいない。
この松平斉韶はサムライ社会のゆがみや人間の暴力性の肯定を体現していると言っていたが、果たしてそうか?
松平斉韶が上記について自覚的に行動しているとしたら、最後のシーンで
「痛い」
だの
「死ぬのか」(この台詞言ったかな?w)
だのは言わないのではないか。
こんな台詞を吐くということは、如何に自分がいままでやってきた事の暴力性に対し自覚的ではなかったということではないだろうか。
自分の死すら薄ら笑いで受け止められるようだったら、本当に哲学的な語り継がれるような悪役になっていたものを、最後の最後で人間性を出しちゃったのが惜しいなと思う。
この映画傑作なのであるが、樹で言うところの幹はしっかりとしているのに、枝葉が意外と杜撰だったりするのが、まあまた惜しいところだろうか(笑)。
牛のCGしかり、四肢を斬られた娘のCGしかり。
ただ、やはりこの映画に対する感情表現のおかげで映像のマズイところを脳内補完したり、観なかった事にすることもできるので、そんなに気にはならないとは思う。
面白い映画であるし満足度は高いので、DVDを買う事になるだろう。


さて今週はいよいよ『SP 野望編』だ。
今週もなんとか乗り切りたい(笑)。
乗り切ろう(笑)。
by 16mm | 2010-10-24 22:03 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(1) | Comments(6)

2010年第4回更新のお知らせ

本日メインHPにて"Silent light"をUPいたしました。
お暇な方、ご覧いただければ幸いです。
by 16mm | 2010-10-23 21:58 | メインHPと更新のお知らせ | Trackback | Comments(2)

『花とアリス(ショートフィルム)』『ファイアボール』『Je t’aime』『アバター 特別編』

拙ブログの検索のワードのトップがここ2〜3ヶ月『チェイス~国税査察官~』になっている。
たいした数ではないけど、あのドラマを観てた人ってあまりいないのかしらん?


本日日曜日ジムに。
ストレッチ、筋トレ、ランニング・マシン。
ランニング・マシンは66分で9.18km。
もうちょっとガンバレば9.5kmはイケそうかな。
体重89.70kg。
ちょっとフクラハギがハってるかなあ(笑)。


iPodTouchで使ってたモバイル・ポイントの解約。
softbankに移行時の"ただとも"と"のりかえ割"のキャンペーンの申し込みをした。二つのキャンペーンの申し込みで11月から10ヶ月基本使用料がタダに。
無料のiPhoneのケースと無料のFONルーターのキャンペーンの申し込みもした。
もっともケースはGILD designのを買って使う訳だが、それまでの繋のつもりであったが、両方とも届くのが同じ時期だと判明(笑)。


iPhone買った次の日にauからスマートフォンが出て、画像見て一瞬のけぞったよ(笑)。
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iPhoneが出たのかと思った(笑)。
おサイフケータイ®、ワンセグ対応。
オイラが使わない機能がついている、がiPhoneにはついていない(笑)。
機能的にいったらauの方がいいのかもしれんが、メタルとガラスと持った感じの重量感は代え難い魅力だなあ、iPhoneの(笑)。
これでiPhoneでFlashのコンテンツが見えればなあ(笑)。


Bluetoothでのハンズフリーの通話を試してみたいのだが、友達いなくて誰からも電話がかかってこない(笑)。
ので、前述のsoftbankでのキャンペーン申し込みを無理矢理音声ガイダンスではなく、電話オペレーターにして試してみた。
向うの喋っている声も聴こえるし、オイラの声も聴こえているようだ(笑)。
取りあえずテストは成功というトコか。


『花とアリス(ショートフィルム)』
『花とアリス』の本編とショートフィルムとメイキングをデータにしたのでiPodTouchで再見。
まずはショートフィルムの方から。
やはり面白い。
ショートの方は花(鈴木杏)をメインに進んで行く。
すばらしく美しいルックの映像。
本編にはない電車に載った花が差し込む光を掌に映して遊んでいる描写なんてのもある。
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光のにじみを効果的に使って独特の柔らかさを出している。
女性が好むルックであろう。


『東のエデン』
『東のエデン 劇場版II Paradise Lost 』を途中まで観て、もう一度TV版からおさらいしよう、話はそれからだwってなことで、TV版をデータ化して観始めた。
今日までで4話。ここまではなんとなく付いて行けてる(笑)。
どこでオイラは迷子になったのだ(笑)。
『ガンダム OO』は視聴中断中(笑)。


『ファイアボール』
DVDを購入してデータ化して視聴。
第一話のメルクール歴48650年から最終話のメルクール歴48794年まで144年。
100年以上という時の長さをまったく感じさせない、淡々とした日常と噛み合ない会話。
哲学的な会話に狂喜したが、オイラが哲学に造詣があるわけでなし(笑)。
かなり会話からの読み取るべき内容を取りこぼしていると思われる。
製作者が単に視聴者をケムに巻いてるだけかもしれんが(笑)。
最終話のゲデヒトニス言おうとしていた"良い知らせ"とは?
そもそも"ファイアボール作戦"って、なにw?
色々深読みが出来て面白い。
続編製作中とのことで楽しみである。


『真夜中の動物園』
中島みゆきの新譜。
ほぼ唯一ダウンロードではなくCDで買う事を自ら義務づけている歌手のアルバムである(笑)。
今後も勿論新譜が出れば購入し、夜会やコンサートがあれば観に行こうかどうかやきもきして悩むんだろうが(笑)。
ただ、中島みゆきの音楽は少なくともオイラのずっと先を走る様になってしまっている。
リアルタイムではもはや追いつけない。
でもいいのである。
いつかそれらの曲が理解できると信じているから。
それまでは昔親しんだ曲を聴き続ければ良いのである。
中島みゆきって本当に走り続けているんだな。
オイラにとっての歌姫は中島だけだ。
それは今後も変わるまい。


ジムでのランニング・マシン使用の時BGMは宇多丸のPodcastと中島みゆきの新譜。
宇多丸のPodcastで「サンプリングってなに?」特集をやっていたのだが、この手のものって音をちゃんと聴かせないといけないんだけど、Podcastじゃ聴けないんだよね(笑)。
宇多丸は音楽の興味深い特集を結構やるんだけど、それはPodcastでは聴けないのが残念である。
だったらラジオを聴けよというところだが(笑)。
まあ聴かないだろうな(笑)。


iPhoneアプリ。
Pro HDR 元素図鑑: The Elements in Japanese
Pro HDRは簡単にHDR画像が撮れるので、普段iPhoneで撮影する時は積極的に使いたいものである。
合成画像は2枚なので本格的なものとは言い難いが、通常の撮影では撮れない、言うなれば人間の見た目に近い(見たものすべてに露出があったような画像)ものが撮れるのでなかなか楽しい。
元素図鑑: The Elements in Japaneseは前から欲しかった。
こんなのが中学生の時にあったあら元素記号も楽しく覚えられたに違いない。
ちょっと暇な時に見るにはもってこいなアプリである。


『Je t’aime』
GLAYをまったく知らないのだが、初回限定の付録にひかれて購入。
押井守短編映画『Je t’aime』がついてくるのだ。
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11分47秒。
内容は押井っぽいといえば押井っぽい。
空にはジェットが飛び、鳥がいて、犬が徘徊するも人間がいなくなった東京。
自走高射機関砲にとまっているカラスのイメージ。
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言うまでもなくどこを切っても押井印(笑)。
作画も本田雄とか黄瀬だとか西尾だとかの手練が参加していてリキの入り方が分かるというもの。
なんとなく『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』の印象に近いかな。
押井は短編でもアニメは安心して観られるな。
スタッフに恵まれてる所為かもしれんが(笑)。
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ちなみにGLAYの歌は多分聴かないだろな(笑)。


押井でもう一本。
押井が『サイボーグ 009』フルHD 3Dアニメーション化したのを少し観たが、これは、この路線は止めた方がいいんじゃないかな(笑)。
秀作のつもりだろうけど、秀作が受け入れられるほど世界の、というかアメリカの3Dアニメーションは停滞してないから(笑)。
やはり手練のアニメーターの鉛筆での作画の方が魅力的だな。
少なくとも日本で作られるモノで言えば。


『アバター 特別編』
土曜日、109シネマズ菖蒲。
3D IMAX 字幕版で鑑賞。
良い具合に昨年観たのを忘れている部分もあったためか楽しめた。
冒頭の宇宙船の放熱パネル?のミラーに写るパンドラを観て画の力強さを納得させられた感じ。
おすぎサンのように一回観て全てを悟るようなw評論家は別にして、オイラのような教養弱者wは複数回観て印象を反芻して自分の感想を固めるべきだなと思った。
昨年観た時よりももっと内容を理解できたと思う。
例えば、アバターにリンクする時の光のトンネルを通るようなイメージと、グレースが死の間際にエイワと繋がるイメージが同じだったりと。
つまりグレースはこの星と一体化できたんだなというのが納得できる様に作られていたわけだ。
最初観た時は気がつかなかったけど(笑)。忘れてただけかもしれんが(笑)。
まあそんな難しい映画ではないエンターテイメントではあるが、ジム・キャメロンの死生観や宗教観や軍事に関する考え方というものが歴然とあるのでこのあたりは観る方も丁寧に理解するべきだと思った。
尊敬すべき映画監督の作品だからねえ。
アメリカが世界に対しどう接してきたかというものをリベラルな視線で描いていると思う。
しかし、ただ単純に軍事や軍人を忌むべきものとして扱っていない所が、オイラがキャメロンを信頼している部分ではある。
軍人の中にもあのヘリパイのお姐ちゃんのように(巨乳w)、軍事力という力の暴走を自分の意志でコントロールしようとする者もいる、ということを描いている。
あの悪人な大佐だってオイラは悪者には見えなかった。
いや、悪いヤツなんだろうけど、部下の兵士には面倒見のよかったりするところがあったりしてね。
彼だって職業軍人として上からの意向を全力で遂行してるにすぎないだけなんだろうけど。
ただあのヘリパイのお姐ちゃんのように、軍人である自分という立場を相対化して考えられなかった。
つまり、もし自分がナヴィの立場だったら、という想像力がなかった。
ところで『特別編』ということで当初一部で言われていたセックスシーンが長くなる、なんて事はなかった(笑)。
そんなん長くしてくれなくて本当に良かったよ(笑)。
そのかわり部分部分の描写が最初の時よりも丁寧に説明されていたと思う。
それでも説明過多になっていないのがいい。
キャメロンの映画に対するクレバーさというところか。
最後の空中戦は見事だとしか言いようが無い。
空を飛ぶ爽快感とスリルを同時に体験できたのは少なからず3Dのおかげだろうかと思う。
星の生物が総動員の総力戦は『もののけ姫』を観てるよう(笑)。
すばらしい良作にはちがいない。
いよいよ11月に出る『「アバター」エクステンデッド・コレクターズ・エディション』のDVDを買うつもりである。
ちなみにパート2は作らんでエエヨ(笑)。
by 16mm | 2010-10-17 21:52 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(3)

iPhone

iPhoneをいじり倒して一週間。いまだアワアワしながら触っているiPhone弱者なオイラだが、いつでもどこでもネットなりメールが見れるというのは大変よい。
現在ウォークマン機能はtouchにして、netと電話はiPhoneという具合に棲み分けをしている。
もっとも電話は友達にテストで10秒ほどかけただけなので実質まだちゃんと使っていないが(笑)。
どんだけ友達いないんだオイラは(笑)。

オイラがiPhoneもって会社に行った月曜日、友人二人も同じ日にiPhoneユーザーになっていてアラべっくり(笑)。
会社、というか同じ部署でのiPhone率が高い。
中には同じ携帯で被るのはイヤだとかたくなにiPhoneを買わないと言っている者もおるが、オイラは電話に限らず服だろうが髪型だろうが他人と被っても全然平気(笑)。
被った人はイヤかもしれんが、そんなのオイラのせいじゃないし(笑)。

で、iPhoen買ってから浪費が止まらない(笑)。
全部iPhoneがらみであるのだが、まずBluetoothのオーディオレシーバーを購入。
今まで胸ポケにtouchをいれていたのだが、鞄にしまっておけるようになり、ボタン操作でiPhoneとの切り替えもできる。
こりは非情に便利だな。

せーから、こんなのを買った。
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BRIEFING PP6というミリタリー・スペックなポーチ。
ネットではブラックとモスの二種だがオイラの買ったのは紺に近い濃いブルー。
普段はこいつに入れて持ち運ぶ。
一応ベルト通しがついているのだが、車の乗り降りとデブのおかげでベルト通しのボタンが外れて落ちる可能性があるようなので、本日更にカナビラを買って更にベルト通しにくくり付ける事にした(笑)。

更にこんなのと注文した。
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GILD design制作の iPhone4 Red GI-200Rというアルミ削り出しのiPhoneケースである。
iPhone買ったら余計なカバーなど付けずに傷だらけにして使おうと思っていたのだが、オイラ結構電話を落とすのである(笑)。
今回のiPhone、メタルとガラスで作られていて頑丈なんだか繊細なんだかわからん(笑)。
本日ジムでNike+を使っているとき、ランニングマシンで走っている手がヘッドフォンのコードにブチあたり、マシンのモノ入れの穴入れといたtouchが吹っ飛んで床に落ちた(笑)。
一応touchはプラスチックのケースに入っているのだが落として良いわけは無い(笑)。
これが現在プロテクター無しのiPhoneだったらと肝を冷やした(笑)。
で、急遽この手のケースを探して予約購入。
手元に来るのは11月とのこと。
それまでは最新の注意で取り扱わなくてはなるまい(笑)。
ちなみに色は赤である。
歳を取るとハデ好みになるなあ(笑)。


本日日曜日にジム。
ストレッチと筋トレとランニング・マシン。
前述した通り、走っている途中でtouchを床に叩き付けてしまい(それでもtouchは健気に動いていたが)リズムが狂ってしまった、というのを理由に28分48秒で4.28kmで止めてしまった。
体重90.10kg。


『龍馬伝』
高杉晋作の死を描いた。
結構好人物に高杉が描かれていたのは、龍馬の理想を後押しする役割を担わせていたせいか。
高杉で大河ドラマというのは出来そうでできないかなあ。
右傾化、というと語弊が大有りなんだが、この『龍馬伝』というものというか江戸末期から明治にかけての国粋的思想といものが見え隠れはしているわけだが、これをまともに受け取る短絡な人間もおるだろうから結構デリケートな部分ではある。


スペリオール誌で連載されていた金城一紀原作の『映画篇』の第一部が終わった。
いや〜いい話や。
早く単行本でないかな。
続きを早く見たいぞ。


『SP 2巻』
笹本がひたすらカッコいい。
この作画家は女性の描き方が、というか女性的な描き方が上手いといういうべきか。
その反面男の描き方が割と淡白なんだよね。
別に悪い訳ではない。
作家性というものはそういうものだからね。


『新ブラックジャックによろしく 9』
作者が諸々の事情で単行本の表紙を描くのを拒否した最終巻である。
真っ白の表紙かと思いきや、白衣をデザインとして採用していた(笑)。
いわゆるトンチで切り抜けというやつか(笑)。
作者が描かないという事情については何も言う事はない。
しかし編集も装丁家もこういう時に切り抜ける力が問われるわけやね。
いい表紙だと思う。
それとは別に作者の佐藤秀峰氏が私家版として描いたカバー用イラストを500枚限定でプレゼントしてくれるとのとこ。
真っ赤なイメージの表紙はそれまでの淡白は印象の表紙とはまったく違う。
コレは欲しいな。
実のところ『新』になってからこの作品の単行本は買ってなかったのである。
だから最終巻が唯一買った単行本という事になるのだろう。
なぜかはなんとなく分かる。
『新』になってから講談社版にはあった、斉藤先生の表面に出る熱さというものが押さえ込まれた為である。
しかし、熱さがなくなったわけではない。
分かりやすい熱さが無くなったと言うべきか。
身内ではない知人以上の存在でもない女性への臓器提供というバードさをテーマとしてあつかっていたわけだが、この辺りについて読み手がすぐ分かるような表現を徹底的に避けている気がした。
作者の佐藤氏の事なので登場人物の心情は絶対に画として描いている筈なのでそれを台詞としてではなく画から感じ取るべきなのである。
何となくそれが分かっていながら、作品的なバードルの高さを感じてしまい敬遠してしまったのだと思う。
なのでこの作品に対しつべこべ言う資格はない。
ヒトコト言えば、講談社版の一巻に出てきた、あの悪魔の様に正しい院長先生が何かしらの形で出てきてくれたらなとは思っていた。


『PERFECT BLUE』
Gyao!で無料配信していたので観ようとしていたのだが、10分ともたずに視聴中止。
今敏監督のデビュー作だが、オイラとは巡り合わせがよくなかった。
本編は昔一度通して観たがその頃もやはり面白いとは感じず、むしろ酷い映画だと思っていたぐらい。
オイラにとって今監督の作品は『パプリカ』だけでいいかな。


『018 ラブ・エイティーン 1』
アフタヌーン誌で掲載されてる本作。
一度読んだだけでは全体像をちゃんと把握できていないのだがw、画、アクション、デザインがすばらしい。
学制服のミニスカートでの激しいアクションを描きながらあからさまなパンチラを描かない所に好感がもてる。
関係ないがアニメ版の『エースをねらえ!』でもパンチラはなかったっけ。
やはり男の読者に対してそれを描く事によって別の意味に取られるという事を考えているんだろうね。
すべてはバカな男が悪い(笑)。
『018 ラブ・エイティーン』のアクションと構図、動きの官能性というものはすばらしいね。
これを観て「アニメ化してえ」だの「実写映画に」などと思う製作者はいるだろうが、この画以上のものはできないだろうね。
実は漫画は動きを描いているのではなく、動きの途中の"画"になる瞬間を描いているのだから。
連続して動いている動画とは見せ方が明らかにちがう。
これも続編が楽しみである。


『お龍』
『龍馬伝』でのお龍役の真木よう子の写真集である。
真木よう子というよりもお龍としての写真集というべきか。
これ、真木よう子だし結構期待していたのだ。2800円もするし(笑)。
見てみたら、まあハッキリ言って期待はずれ(笑)。
単純にオイラが期待していたモノが入っていなかったということではあるが。
真木よう子の笑顔なり可愛らしさや美貌というものの写真集という位置づけであればいいのだけれど、オイラはそういうものにあまり興味がない、というかまったくない(笑)。
仰々しい言い方をすればオイラが写真集に期待していたものというのは"アートな香り"というか"手触り"なのだ。
写真家の個性と言い換えてもいいかもしれん。
なにがアートなのかというのは当然漠然としているわけだが、これまで割と写真集を買っては見返しもせずに棚の肥やしになっているのが多い。
外国の写真家の写真にあるものが日本の写真集にはない。
唯一買ってから見返す機会が多いのは、異論反論あるだろうが篠山紀信の写真集なのである。
この人結構コマーシャルな人だという印象はあるのだが、写真集も割と持っていて良く見返すのが、永井流奈、樋口可南子の写真集なんだけど。
特に永井流奈の写真集は衝撃を受けたなあ。
粒子のでた荒い写真がハードさと力強さとはかなさを演出していたから。
なんだかんだ言ってこの人はすごいなと思っているよ。
まあ出るたびに写真集を買う訳ではないけど。
日本では写真家主導というよりも被写体主導での写真集だから、よっぽど篠山センセぐらいにエラくならなければ写真家としての作家性というものは世間に認めてもらえないんだろうね。
これでまた写真集を買うのを控える事になるだろうな。
蛇足だが、電子出版なら写真集を出してくれないかなと思う。
本の半額ぐらいで。


『ジェームズ・キャメロン世界の終わりから未来を見つめる男 』
キャメロンの評伝は割と持っていて読んでもいるのだが、この本の存在を発売からひと月も知らなかったのは致命的な失態だ(笑)。
この手の情報は誰よりも敏感だと思っていたのに。
まだザッピングしながら読んでいる途中だが読み応えがあり面白い。
『アバター』制作まで。
キャメロンが『エイリアン4』について語るくだり。
「<前略>リプリーがようやく地球に帰れたとき、映画にして四本分、歳月にして数百年(比喩として、また実際でも)、死と生を繰り返して、やっと彼女の壮大な苦難が終わった姿を見た時にには、さすがに涙が出る思いだった。もちろんそう思っただけで、実際に泣いたわけではないけれどね。<後略>」
うはははは。
オイラもキャメロンと同じだな、赤文字のところは(笑)。


今一番観たい映画。

『KICK ASS - キックアス』
町山智浩も絶賛していたような。
すげええ観てえ(笑)。
日本公開してくれ〜w。


明日は内緒で会社に。


今週はいよいよ『アバター 特別編』である。
by 16mm | 2010-10-10 23:50 | 閑話 | Trackback | Comments(4)

本日は...

本日は、申し訳ありません。
ブログの更新をパスさせていただきます。
本日メインHPで画像アップの予定でしたが、それも来週に持ち越しという事でこれが一番ご迷惑をおかけしてるのかもしれません。
関係各位に。
申し訳ございません。


で、なぜこのような事態になったかと申しますと......
本日auを捨ててsoftbankにしたからであります。
つまり、iPhoneをやっちまった(笑)。
これからいじり倒して少なくともメールと電話が出来る様にならなくてわ(笑)。
電話番号は変わりませんがメアド(携帯のメアドを教えている人も片手で余る程度しかいませんがw)は変わりましたので、またまた関係各位に通達したいと思ってます。
いや〜iPhone(笑)。


本日かこうとしていたネタを備忘録として以下。
●au解約時に引き止めるauのおねいさん。
●『PERFECT BLUE』
●『SP 2巻』
●『ファイアボール』DVD。ビクサー作品と同じで通常いつもやってるやり方でのリッピングができないw。さすがディズニーw。
●『ジェームズ・キャメロン世界の終わりから未来を見つめる男 』
●『018 ラブ・エイティーン』
●ヘアカットに行った。
●仕事で使うビルの撮影をした。
●『お龍』
●役者の演技に「がんばってた」というのはいかがなものか?樹木希林や柄本明がいい演技しても「がんばってた」とは言わないだろう。俳優に「がんばってた」という感想を持つとき、その俳優はまだ演技的に確立していないということであろうから、その言葉は果たして褒め言葉になるのか?
●本日の『龍馬伝』。龍馬に飛びつく真木よう子 、じゃなくてお龍の顔がすごくよかった。かわいかった。
●『新ブラックジャックによろしく 9 』
●『キック・アス 』


本日のジム。
ストレッチ、筋トレ、ランニング・マシン。
ランニング・マシンは70分で8.82km。
体重90.75kg。


ではこれから iPhoneいじります(笑)。
by 16mm | 2010-10-03 20:51 | 閑話 | Trackback(1) | Comments(9)