『ミリオンダラー・ベイビー』

ボクシングを題材にした小説やら漫画やらルポルタージュやら映画やらは沢山ある。沢山あるという事はそれを読み解く事に魅力があるからだ。
なぜ魅力があるかと言えば、それは"不自由"なものだからだと思う。
サッカーにしてもそうだろうが通常ならかなり難しいだろう脚技だけという不自由さで競技が成立しているからだ。極めて限定された条件下でその条件に特化した技を見られるのが魅力の一つだと思うのである。
ボクシングも同様で、ルール上拳しか使ってはいけない事になっている。
拳だけでどれだけ早く、深くダメージを与えられるか。
一発の鉄拳が打たれた方の人生を変えてしまう程のシビアなものなのである。
スポーツのルールというのは根本的な部分において、選手の命を守る装置みたいなものだと考える。ボクシングがスポーツの一つであるとするならば、その根本が機能してるとは思えない。
鍛えられた拳を凶器のようなグローブで固めて相手を打撃する。
いわば拳しか使ってはいけないというルールで行われる、リアルな命のやりとり。
『はじめの一歩』だったか、「ボクシングはスポーツなどではなく、ボクシングはボクシング以外のなにものでもない」という台詞があるが、まさに正鵠を射た言葉と言えるだろう。

ネタバレはありませんが、いつものように能書きは続くw
# by 16mm | 2005-05-29 23:40 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(40) | Comments(9)

状況開始<5>

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どもDot.Han伍長です(笑)
ただいま左図のような紫色したニクイ機体にしてます。コストは2です。
パイロットレベル11、ミサイラー10。
左肩に垂直発射型のミサイルを搭載。まっすぐ飛ぶミサイルよりもロックオンに時間がかかるも、障害物(山、建物、味方のヴァンツァー等)を大きく避けて対象に向かって行くので、これを使う事にした。
普段はやはり敵から遠く離れた所からピンポイントで狙うのが良いのかもしれん。
メカニックに修理の手を煩わせずに済むしね。

しかし、グレネードやロケットはコワいw メカニックに修理して貰っている最中にグレネードの味方のグレネードで2機とも戦闘不能になったからw


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相変わらず戦闘中は自分のSSが撮れないので、戦闘不能になった時に他の人の活躍ばかり撮っている。
画像はシールドを飛ばされ、被弾しつつもローラーダッシュで回避するkeikoさん。
カッコいいw


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イベントもおんぶにだっこ状態で3つクリアした。
自分が今、なんのイベントをクリアして、なんのイベントが待機中なのかをメニューから確認できれば良いのになと思う(笑)
# by 16mm | 2005-05-29 22:40 | 気分はもうFMO(笑) | Trackback | Comments(3)

状況開始<4>

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相変わらず仲間内でのBGで、気楽に楽しくやっている。
それはともかく、ミサイラーのオイラがまっ先に戦闘不能になる率が異様に高いw
アサルトより敏捷性に欠けるが装甲が厚いので、その辺りが問題ではないとするならば、オイラの戦い方に根本的な欠陥があると思われるw


画像:ミサイル発射!


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で、ちょっと試し始めたのがアサルトよりもかな〜り後方のポジションにいることにした。
ターゲットが目視できてロックオンできれば良いので、敵と接近する必要はない。
遠ければ、ヘリを見上げて捕捉するという困難なことをせずに、横の動きのみでロックオンができる、筈だw
当り前と言えば当り前の話しなのかもしれんが、みんなが前に行くと自然と自分も前にでちゃうんだよね、コレがw
敵から見つかり難いところでの位置取り。これが課題ではあるなあw

画像:修理中
# by 16mm | 2005-05-23 13:35 | 気分はもうFMO(笑) | Trackback | Comments(4)

『インファナル・アフェア2』

実際にあるのかどうかは知らんが、あれば警察官の犯罪組織への潜入捜査というものはどれほど有効なのだろうか?
警察官としての身分を抹消して新しい経歴を覚え込ませるわけであるが、その辺りは肉体的にも精神的にも想像を絶する疲弊をもたらすに難くない。
例えば組織の一員として殺人を犯した場合は罪になるのだろうか?
その犯罪組織に警察官だとバレる可能性だってある。
その潜入捜査が終わった曉には、その捜査官にどのぐらいの報償が与えられるのか?
このように後々の事を考えたらリスクが大きすぎて、その方法が有効な手段だとは到底思えない。
その犯罪組織の人間を懐柔して情報を提供させた方が遥にマシのような気がするのだが。

『インファナル・アフェア2』をDVDレンタルで観た。
非常に面白い

つづき
# by 16mm | 2005-05-22 22:15 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(2)

状況開始<3>

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今まで女性キャラの声(ラジオボイス)を聴いたことがなく、初めて聴いたのがFFでお世話になった団長(女w)であり、衝動的に自前のハンガーに連れ込み、そして......


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踊ってみせたw


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常にターゲットの真ん中に捉えてるつもりでも、ロックオンされないのでなかなか撃てないのが情けない。
これがヘリになると絶望的になるw
こまったものである。

雨が降っていたので雫がついてますな。

画像は団長(女w)の勇姿である。


# by 16mm | 2005-05-20 01:26 | 気分はもうFMO(笑) | Trackback | Comments(2)

状況開始<2>

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パーツや武器をどうしたら良いか悩み所なわけですが、最初にやってみたのは足回りからでした。なんとなく脚が無くなるのに抵抗はあったのですが左図のようなホバーをつけてみました。
結果、スムーズ過ぎるというか、動きの反応が良すぎて狙いを定めにくいことが判明し、即除装。


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んで、それでもなんか変えてみたいと思い、更に抵抗があったのですが左図のように4脚を着けてみました。
これが調子いい。上体が360度回転するところが非常に良い。ヘリの捕捉もやり易くなりました。
後は左肩にミサイル。右肩にシールド。右手に趣味でショットガンなどを持たせてみましたw


# by 16mm | 2005-05-18 00:38 | 気分はもうFMO(笑) | Trackback | Comments(6)

状況開始<1>

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どうも、Dot.Han上等兵です(笑)
土曜日はメンテも多くて途中で中断も多かったのですが、日曜は午前中のみですが『初心者歓迎』の告知があったBG(BattleGroup)に入れて貰って上等兵までなりました。
最初のジョブはミサイラーで、サポにメカニックをつけてます。
憧れのスナイパーはレベル20だと聞いたので先は長そうです(笑)
しかしミサイラーの放つミサイルのホーミングは見ていて気持ちいいです(笑)
ロックオンすれば直角に曲がったり山の向こうで見えなくなってもHITしますから。
逆に敵にロックオンされたらこれほどコアイものはない(笑)


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私のハンガーにFFで同じLSのRa.Pixel(グティ)さんに来てもらった。パスワードを教えれば他の人を自分のハンガーに招く事もできるのですな。


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ロビーで腕立て伏せをやってるモホークな男は(笑)同じくFFでお世話になってるHamu.Star(そのまんまだ(笑))さんである。
最初は知り合いがいると心強いものである。


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戦闘の仕方や操作の仕方は、練習より実戦で覚えた方が良いなと思いました。
というのは戦闘中BGが全滅しても"レベルが下がる"という事がないので比較的お気楽だからです。
従ってBGを組むのもFFに比べると敷居が低いと思います。自分がヘマをしてもBGのメンバーのレベルに影響を与えないのですから。
むしろ戦闘不能になっても残りのメンバーが戦闘をクリアしてくれれば、働かずして経験値も入ってくるというオイシイ設定だったりします(笑)
ちなみにこの画像はRa.Pixelさんの目線での戦闘シーン。自機が戦闘不能→サルベージ不能になると、戦線離脱しなければ戦ってる他のBGのメンバーの目線で戦闘が見られるのですよ。
自分の戦闘中はまるで余裕がないのでSSなど撮ってる暇はないのですが、この時はSSを撮ったり、他の人の目線になって戦い方を勉強できたりします。


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これも他の人の目線でのSSですけど、水の浸かって大丈夫なのか?ヴァンツァー(笑)


まだまだ操作にも慣れておらずなんですけど、かなり面白いと思います。
このBGというのはかなり柔軟性のあるもので、戦闘中であってもそのBGの中に入る事(乱入と言っていた(笑))ができるのです。
更にBGを組んでも、一回の出撃で帰還後そのBGから離れる事も可能です。乱入が可能な為人数が減っても割とすぐに補充されたりしますから。
普段時間が無くて中々長時間できない人に優しいシステムかもしれません。
# by 16mm | 2005-05-15 21:19 | 気分はもうFMO(笑) | Trackback | Comments(8)

ロビーの中心で 2度ある事は10度あると叫ぶw

『フロント ミッション オンライン』を始めました。
が、チュートリアルという、たぶん練習戦が出来ず、サーバーエラーでなのに教官に怒られたりしてましたw
なのでロビーはチャット大会と化し、怒号が渦巻いているのはいつもの事でしょうかw

名前は Dot HanでO.C.Uの所属です。

さあ、明日はできるのでしょうかw
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# by 16mm | 2005-05-12 22:48 | 気分はもうFMO(笑) | Trackback(1) | Comments(5)

『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還/スペシャル・エクステンデッド・エディション』

『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還/スペシャル・エクステンデッド・エディション』をレンタルDVDで観た。
劇場公開版より50分長い250分という事でこのGWに断続的ながらも2度程観た。慎重にじっくり観るにはこのGWが良かろうと思っていたのだ。

この叙事詩とも言える作品を観ての感想は、「オレには向いてない」というものであった(笑)
必ずしも原作を読んでいないからという訳ではないが、それでも原作を読んでる人がかなり絶賛している所をみると、読んでないオレは映画を観ても意味合い的に取りこぼしている所があるんだろうなと感じた。
それがイマイチ楽しめなかった理由の一つのような気がする。あとは当然己の理解力のなさに原因があるのは明白である(笑)
偏見かもしれんが、『三国志』が好きな人は『ロード・オブ・ザ・リング』を難なく受け入れられるんじゃないかと思った。
オレのおツムでは聞き慣れない土地の名前と登場人物の名前を把握しきれなかったっす。彼らの旅がどういう経路で今どの辺りにいるのかというのが分からないのが辛かった。
なので語るべき事は皆無である上に語るべきではないともいえるのである。
が、それでも2度観たのは圧倒的な映像の力だと言ってもいいだろう。
ミナスティリスの城塞のロングショットを小さく馬に乗ったガンダルフが走るのが映像で確認できるのに感動したのだ。カメラがそれに合わせてミナスティリス上を旋回し景観を見せていく。絶対CGIなのは確かなのにこの実在するようなリアリティーに呆けて何度も観ていた。
たぶんCGの景観であっても人が動いてるという要素が加わると生活感というのが加わり、それがリアリティーを与えてるのだと思える。
『2001年宇宙の旅』の宇宙ステーションのドッキングベイの内側に小さく人影が動いてるだけで模型なのに模型に見えないというのと同じなのかもしれん。

後は リブ・タイラーの凶悪な美しさというのがオイラのハートを鷲掴みであった(笑)

ホビットのメリーとピピンが、ガンダルフの<誇り高き優秀で勇敢な民族>という台詞に相応しい働きをやっと最後に見せてくれた。この時の為だけに今までのダメさ加減があったと言っても過言ではないと思う。
冗談ではなく物語の最後に人が変わっていくというのがオレのツボらしい。

しかし、やっぱりアレなのは、フロド(笑)
この物語に思い入れ無かったオレが言う事ではないが、三作を通じてどう贔屓目に見ても、至上最弱の主人公(だよね?)という感想は変わらなかった。
従来の物語でいえば主人公の側にいて足を引っ張る役回りだよな、フロドは。
サムが主役で間抜けな従者がフロドという図式の方が収まりがいいような気がするが。
実はガンダルフにもアラゴルンにも思い入れは出来なかったオレが、唯一サムにだけは尊敬の念を禁じ得なかったのである。
フロドは最後の最後まで指輪の誘惑に負けたりするのにサムはがその影響を受けないのは如何なる意思の強さなのだろうか。
それからこのサムの役をやった俳優さん、上手いと思うぞ。

この映画の楽しみ方の半分以上を味わっていないとは思いつつ、その一部でも楽しめた事にホッとしたわけである。
# by 16mm | 2005-05-08 22:26 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(1) | Comments(2)

尼崎脱線事故に思う

運転士の性格云々で済まされなくなってきた事故である。
次々に明るみになってくるJR西日本の拷問のような業務状態。
私を含め多くの客がラッシュ時のダイヤの正確さと本数の増加を望んできた事は事実である。綱渡りのような微妙なバランスが一気に壊れたと言えるだろう。
たぶんその問題はJR東日本でも内包されている筈だ。

それにしても、JR西日本職員が事故直後に宴会を開いて、黙祷した後事故についての議論をしただと?
嘘コケ。
酒の席で議論するぐらいの奴らだったらとっくに現場に行っておろう。
そんな見え透いた事言うから反感を買うのだよ。

それとそれを得意気に報道しているNHK。オマエらのやったことは、マルっと覚えとるぞ。エラそうに報道してるとまた足をすくわれるからな。

世の中に、というか、鉄道会社に<鉄道マン>とか<鉄道魂>という言葉があると初めて知った。
# by 16mm | 2005-05-08 22:25 | 閑話 | Trackback | Comments(0)