ロビーの中心で 2度ある事は10度あると叫ぶw

『フロント ミッション オンライン』を始めました。
が、チュートリアルという、たぶん練習戦が出来ず、サーバーエラーでなのに教官に怒られたりしてましたw
なのでロビーはチャット大会と化し、怒号が渦巻いているのはいつもの事でしょうかw

名前は Dot HanでO.C.Uの所属です。

さあ、明日はできるのでしょうかw
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# by 16mm | 2005-05-12 22:48 | 気分はもうFMO(笑) | Trackback(1) | Comments(5)

『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還/スペシャル・エクステンデッド・エディション』

『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還/スペシャル・エクステンデッド・エディション』をレンタルDVDで観た。
劇場公開版より50分長い250分という事でこのGWに断続的ながらも2度程観た。慎重にじっくり観るにはこのGWが良かろうと思っていたのだ。

この叙事詩とも言える作品を観ての感想は、「オレには向いてない」というものであった(笑)
必ずしも原作を読んでいないからという訳ではないが、それでも原作を読んでる人がかなり絶賛している所をみると、読んでないオレは映画を観ても意味合い的に取りこぼしている所があるんだろうなと感じた。
それがイマイチ楽しめなかった理由の一つのような気がする。あとは当然己の理解力のなさに原因があるのは明白である(笑)
偏見かもしれんが、『三国志』が好きな人は『ロード・オブ・ザ・リング』を難なく受け入れられるんじゃないかと思った。
オレのおツムでは聞き慣れない土地の名前と登場人物の名前を把握しきれなかったっす。彼らの旅がどういう経路で今どの辺りにいるのかというのが分からないのが辛かった。
なので語るべき事は皆無である上に語るべきではないともいえるのである。
が、それでも2度観たのは圧倒的な映像の力だと言ってもいいだろう。
ミナスティリスの城塞のロングショットを小さく馬に乗ったガンダルフが走るのが映像で確認できるのに感動したのだ。カメラがそれに合わせてミナスティリス上を旋回し景観を見せていく。絶対CGIなのは確かなのにこの実在するようなリアリティーに呆けて何度も観ていた。
たぶんCGの景観であっても人が動いてるという要素が加わると生活感というのが加わり、それがリアリティーを与えてるのだと思える。
『2001年宇宙の旅』の宇宙ステーションのドッキングベイの内側に小さく人影が動いてるだけで模型なのに模型に見えないというのと同じなのかもしれん。

後は リブ・タイラーの凶悪な美しさというのがオイラのハートを鷲掴みであった(笑)

ホビットのメリーとピピンが、ガンダルフの<誇り高き優秀で勇敢な民族>という台詞に相応しい働きをやっと最後に見せてくれた。この時の為だけに今までのダメさ加減があったと言っても過言ではないと思う。
冗談ではなく物語の最後に人が変わっていくというのがオレのツボらしい。

しかし、やっぱりアレなのは、フロド(笑)
この物語に思い入れ無かったオレが言う事ではないが、三作を通じてどう贔屓目に見ても、至上最弱の主人公(だよね?)という感想は変わらなかった。
従来の物語でいえば主人公の側にいて足を引っ張る役回りだよな、フロドは。
サムが主役で間抜けな従者がフロドという図式の方が収まりがいいような気がするが。
実はガンダルフにもアラゴルンにも思い入れは出来なかったオレが、唯一サムにだけは尊敬の念を禁じ得なかったのである。
フロドは最後の最後まで指輪の誘惑に負けたりするのにサムはがその影響を受けないのは如何なる意思の強さなのだろうか。
それからこのサムの役をやった俳優さん、上手いと思うぞ。

この映画の楽しみ方の半分以上を味わっていないとは思いつつ、その一部でも楽しめた事にホッとしたわけである。
# by 16mm | 2005-05-08 22:26 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(1) | Comments(2)

尼崎脱線事故に思う

運転士の性格云々で済まされなくなってきた事故である。
次々に明るみになってくるJR西日本の拷問のような業務状態。
私を含め多くの客がラッシュ時のダイヤの正確さと本数の増加を望んできた事は事実である。綱渡りのような微妙なバランスが一気に壊れたと言えるだろう。
たぶんその問題はJR東日本でも内包されている筈だ。

それにしても、JR西日本職員が事故直後に宴会を開いて、黙祷した後事故についての議論をしただと?
嘘コケ。
酒の席で議論するぐらいの奴らだったらとっくに現場に行っておろう。
そんな見え透いた事言うから反感を買うのだよ。

それとそれを得意気に報道しているNHK。オマエらのやったことは、マルっと覚えとるぞ。エラそうに報道してるとまた足をすくわれるからな。

世の中に、というか、鉄道会社に<鉄道マン>とか<鉄道魂>という言葉があると初めて知った。
# by 16mm | 2005-05-08 22:25 | 閑話 | Trackback | Comments(0)

『プラネテス』

宇宙ステーションが地球を周回し、人が月に住み着き、有人で火星や木星に向かって飛ぶ宇宙船があっても、人類から瓦屋根や学生服やトンカツが消えてなくなるほどSF化されていない近未来(笑)

借りたツタヤがお約束で『プラテネス』と表示してあったぞ(笑)

『プラネテス』全26話をレンタルDVDで鑑賞。その為非常に有意義なGWであった(笑)
SFとしてもドラマとしても、これと同じくらいのものを作れるなら作ってみろと言いたい。
今はっきりしてるのは、攻殻の『SAC』より『プラネテス』の方が好きになってしまったことだ(笑)
宮崎駿の『カリオストロの城』が、押井守の『ビューティフルドリーマー』がそうであったように、原作を換骨奪胎してオリジナルと言っても差し支えないような作品になっていた。
原作版とTV版どちらが優れているかというレベルではなしに、その二つの顔を持つことで見事に相互に補完しあっていたといえよう。
TV版『プラネテス』は原作版『プラネテス』とは比べられない。比べるなら、『プラネテス』とそれ以外の凡百のドラマとだ。

買おうかなDVD(笑)『SAC』売っぱらってでも欲しくなってきた(笑)

ここから先、能書き長いよ(笑)
# by 16mm | 2005-05-05 22:27 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(6)

被写界深度テスト

1.SHADEで作成した元です。奥の青玉を疑似被写界深度でボカシます。

2.フォトショップのチャンネルに"アルファチャンネル2"というのができてます。グレースケール化したZ値です。

3.これをトーンカーブで手前の赤玉についているボケ足を潰すぐらいにコントラストをあげてやります。黒い程にマスクの効果がかかり、これから先にやるフィルターの効果が効かなくなります。
トーンカーブでの作業が終わったらプルダウンメニューから”選択範囲"→"選択範囲を読み込む"でマスクの範囲を選択させます。

4."フィルター"→"ぼかし"→"ぼかし(ガウス)"で半径2.8にしたものがこれです。


蛇足
5.マスクまでは同じで、"フィルター"→"ぼかし"→"ぼかし(レンズ)"で
八角形
24
100
115
49
255
0
ガウス
で、やったものがこれです。
"ぼかし(レンズ)"でぼかすと、"ぼかし(ガウス)"よりは強めにかけてもあまり違和感がないかなと思います。

コツがあるとすれば、あまりボカシ過ぎないということではないでしょうか。ボケ足がグラデーションに見えるほどぼかすと被写界深度のボケに見えなくなることもあると思います。
あくまでも軽めの、少しの深度ボケが欲しい時に有効なのだと思います。c0022635_1941352.jpg
# by 16mm | 2005-05-04 19:45 | 3D | Trackback | Comments(2)

GW4

今の時点で『プラネテス』をDVDで8巻まで観た。今から9巻目のラストを観るところである。感無量というか、観るのがもったいないというか。
兎に角、今後出るSF映画は『プラネテス』のレベルをスタンダードにしてもらいたいものだ。
サントラも最初に出たと思われる方を買った。自分が欲しかった曲が入っていて満足である。サントラにこれほどまで執着したのは『スちんぼーイ』以来だ(笑)

SHADEはラジオシティーの計算が朝の8時30分ぐらいに終わって、今レンダリングの真っ最中である。明日の朝にはできてるか...できてないだろうな(笑)

では『プラネテス』の9巻目を。
# by 16mm | 2005-05-03 20:36 | 閑話 | Trackback | Comments(6)

GW3

『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還/スペシャル・エクステンデッド・エディション』、一度目の鑑賞終了。2回目を観始める。
リブ・タイラーの凶悪な美しさ。
ゴンドール、ミナスティリスの城塞。その都の中を頂上向けて走るガンダルフを乗せた馬。馬を追いつつ城塞を空撮するように描写する所は何度観てもいい。超ロングショットでの人物の動きにまで気を使っている。そういう描写がリアリティを増している。現実にある筈の無い、映画の中でも建てた筈の無い場所に存在感を与えている。

『プラネテス』のサントラを買ったのだが、どちらかというとブリッヂ集の趣のものでオイラが聴きたい曲が入ってない事が判明。Vol.1の方を買うんだった。
『プラネテス』のDVDの6.8.9が借りられてて観れない。飛ばして7を観てしまおうかな...
真剣にこのDVDの購入を考えてる。
月生まれの少女の話とユーリが大気圏突入しちゃう話を再度鑑賞。
音のない宇宙空間で爆発音バリバリの(笑)『ガンダム』を制作していた会社であるが、この『プラネテス』では音楽と台詞で間を埋めていて基本的に無音を貫いている。
静寂と暗闇が支配し、綿々と続く月の砂漠が海に見える。
絶対零度の宇宙服無しでは生きられないその世界が、キラキラ光る夏の海と波打ち際で遊ぶ少女を幻視させる。
こういうのがSFなのかもしれん。

SHADEのラジオシティー計算終わらず。24時間ちょいかかりそう。それからレンダリングにも1日かかるかな。
# by 16mm | 2005-05-02 20:23 | 閑話 | Trackback(1) | Comments(2)

GW2

椎名町に散髪。新宿のヨドバシカメラで備品その他を物色。"Natural Glow"を長沢まさみの写真とと広末涼子の寫眞に負けて買った。

『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還/スペシャル・エクステンデッド・エディション』はDISC1を観終わった所。すでに劇中の位置関係が把握出来なくなってきている(笑)それでもあのバベルの塔のような城塞はすごい。そこをガンダルフを乗せた馬が走っている所を空撮で撮ったように見せている。実際はCGだが。城塞の中を走ってる所がちゃんと描写してるところがすごい。

続けて観るのはさすがにシンドイので、『プラネテス』の4と5を観た。6を借りてきたつもりが7になっていたので、途中を飛ばして観て良いものか迷うところである。

"Shade"でのレンダリングを途中で止める。たぶんレンダリングが終わるのに二日ぐらいはかかりそうだ。会社のマックでやれば2時間30分ぐらいなのに。モデリングもまだ完成してないうちにこんなでは先が思いやられる。モデリングの贅肉をかなり落として単純化したのに。今会社で使っているマシンの下取りができればと思う。
更に今、ラジオシティ中である。12時間で終われば御の字だな。
# by 16mm | 2005-05-01 22:17 | 閑話 | Trackback | Comments(5)

GW突入

愛知万博に行く予定も、映画に行く予定もないGWが始まった。
明日は散髪しに椎名町。学生の頃住んでたアパート近くの散髪屋に18年通っている。埼玉県の実家に帰った今も定期的に通い続いている。

レンタルDVDで『プラネテス』の2と3を観終わり、『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還/スペシャル・エクステンデッド・エディション』を観てるとこである。
目標『プラネテス』全巻制覇w

後は面倒くさいと思わなければ、写真撮りにブラブラするかな。

それ以外はゲームと昼寝でGWを過ごすつもりである(笑)
# by 16mm | 2005-04-30 21:18 | 閑話 | Trackback(1) | Comments(2)

『プラネテス』『下妻物語』

ひさしぶりに撮影をして、ハッセルを使った。
よくカメラ雑誌で書かれている『立体感』を、初めてファインダーで確認出来た。『立体感』だとか『空気感』だとかを今まで感じた事がなかったので、気の狂った能書きw程度に思っていたのだが......
ハッセルの大きなファインダー越しに、確かに立体的な世界を確認出来たのが非常に嬉しかった。

『プラネテス』レンタルDVDで観た。
漫画は全巻読んでいたので、わざわざアニメーションを観なくても、とか、サンライズが作ると大味になってんじゃないか、とか思いつつあまり観るつもりはなかったのだ。
面白かった。
宇宙服のデザインや台詞のディテールの情報量が原作以上に緻密になっていた。単行本全4巻をTV版に伸張するための脚色が非常に上手くいっていると思う。
本来はシリーズを通して観ての感想にするべきなのだが、少なくとも続巻を観る気にさせる1話2話であった。
作画も非常に丁寧である。この水準をシリーズ全体で維持出来ればたいしたモノである。
原作はハチマキを主人公としつつも周りの様々な登場人物の群像劇のような体裁になっているが、TV版ではタナベが原作より幼い感じで描かれているので、ハチマキとタナベを軸にしていくのかなと思ったりしている。
人間はどこから来て、どこまで行けば気が済むのか......そう問いかけずにはいられないような良質な原作と相互に補完しあうような作品であって欲しいと願いつつ、続巻を観ていこうw

『下妻物語』レンタルDVDで観た。
ボイスオーバー(ナレーション)による語り口が『アメリ』に似ているなと思ったが、別にそれがこの映画にマイナスをつけるわけではない。
面白いw
主に心象風景の描写によって成り立つ少女漫画を、少年漫画の切り口で切り返してる、そんな印象の映画であった。
今、愛だの友情だのをストレートに表現したら相当に胡散臭いという事を作り手は熟知しているようだ。愛や友情を描きつつも更にそれを冷ややかに見て笑っている。
それでも観終わると、ロリータ娘とヤンキー娘の友情物語として素直に受け取れるのである。
深田恭子のラスト近くのアクションが非常に良い。それは日本刀を振り回す女優より殺気があったと思うw
主役の女優二人はもとより、脇を固める役者も大健闘。
最近TVでは体験できないようなエンターテイメントを映画館で体験できるようになってきたようだ。やっとお金を払う価値のある日本映画が増えてきたんだと思う。
そうは言っても、この映画劇場で観てなかったのだが(笑)
監督は以前『サッポロ黒ラベル』のCMで、スローモーションによる卓球シーンを演出したり、ガッチャマンに扮したスマップのCMを作った人らしく、映像は凝っている上に内容にマッチしている。
ラリった時に観るような色彩(笑)その他映像の随所に魅力的な工夫があり、それだけでも相当な吸引力があると思う。
地方を舞台にしてタイトルが『下妻物語』。イメージ的には垢抜けない。
しかし実際には垢抜けなさとは無縁であり、映像でも内容においても、キャラクターの造形してもセンスの良さに驚かされた。
非常に良くできたコメディーの傑作だと思う。

イチゴが泣くシーンで泣き声を出さなかったのが非常に良い、という感想は男特有の感想なのだろうか(笑)
# by 16mm | 2005-04-24 23:36 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(8)