というわけで本日51歳になったわけだが......

ブレードランナー/ 留之助ブラスター 2049 1/1 モデルガン ライセンスエディション
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α7R ILCE-7R
Makro Planar T* 2/50 ZF.2
結構割と毎週一回は箱から出して触っておる。
撮影の小道具として使っていきたい。
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本来ならあるとは思えない(笑)この"OFF" "ON"スイッチ(笑)。
"実銃"としてのレプリカではなく、撮影プロップとしての"留ブラ"を忠実に再現している。


先週土曜日、銭湯に赤外線サウナとストレッチ。
先々週銭湯のマッサージが時間の都合でできなかったんだが、今週はどうかとマッサージのオバさんに聞いたら「すぐできる」と。
で、そのオバさんがやたらと"リンパマッサージ"を勧めてくる。
普通のマッサージのほぼ2倍の料金。
いや、普通のマッサージでもとりあえず良いし、値段も高いのでいきなり初めてのマッサージのオバさんのスキルも分からずそんなカネ出せんなと思いつつも、そのオバさん、強硬にリンパマッサージを推してくる(笑)。
そのオバさんの特殊能力でオイラの疲れがリンパマッサージでないと取れないと判断したから、と、思ってもいいが。
そんなことあるかどうか分からんが、ここまで強硬にリンパマッサージを推されて普通のマッサージにしたらあからさまな手抜きをされるんじゃないかと思いオバさんの説明を無視して取りやめにした。
オイラはな初めて行ったファッションヘルスの店だって最初はショートを選ぶぐらいの慎重派なのだ(笑)。


というわけで本日51歳になったわけだが......(笑)あまり"運"だの"ツキ"だのを意識しない方である。
運やツキが悪ければ自分の何かしらの行いや不注意であると納得するのだが、先週は本当にロクなことがなかった(笑)。

まず、先週土曜日が歯の治療だと思ったら、本当の予定は先々週の土曜日だった(笑)。
先週の土曜日の朝にソッコーで歯科医院に連絡して謝罪。
こんなこと初めてではないか。
本当に迷惑かけた。

vaioに繋げていた録画用の外付けHDが逝った(笑)。
"カタカタカタ"なんて音がしていて、次に立ち上げたらHDが認識しない。
幸いというか先週の時点で"おそ松さん 2nd"は全部Blu-rayに落としていた。
が、『3月のライオン 2nd』と『精霊の守り人』全部がBlu-rayに落としていなかったのでパーになった。
......
気を取り直して2TのHDを購入して繋げた。
3〜4年前に録画したのを未練たらしく観もせずに残しておいたのもあったので、一気にスッキリした、と思いたい(笑)。

更にメインマシンのMacも起動せずに青くなる(笑)。
"PRAMクリア"や"First Aid"をかける。
"First Aid"では特にエラーがでなかったのでハードがイかれたというよりシステムがとんだんでは?というアタリがついたので、毎週"Time Machine"でバックアップを取っていたので夜の10時間をかけて最新版をロードした。
とりあえず復旧したわけだが、先週の平日もチマチマとした画像のレタッチをやっていたのが無くなった。
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先週のこの画像のレタッチファイルと先週撮影した"留之助ブラスター"のデータも無くなったなり。


観たい映画が地元で上映しない。
『ファントム・スレッド』はともかくとして『友罪』も『ゲティ家の身代金』も上映しないってのはどーなのか。
わかってんのか?109シネマズ菖蒲。
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くだらない映画一本やってるからそれを即刻外せばいいのにな。
このくだらない一本を即刻外して一週一日一回でも良いから『ファントム・スレッド』を上映してくれればなあ。


マジなのか?
それとも特定の心情に結びつける為だけの言いがかりか?
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"日本がこんな国だと思われたらどうするんだ"
ということをタイトルだけの印象で言ってる人がTwitter上で散見してたんだが、マジに言ってるならあらゆる文化(映画、漫画、小説、絵画、写真etc...)に対する初歩的なリテラシーが欠落していると思う。
意図的に曲解して特定の心情に結びつける人は良く言えば文化の怖さや力というものを知っていて他人をミスリードさせようとしている。
どちらにしても上から目線で世界中の笑い者になるようなことを平気で言っている人がいるということに愕然とするね。
恥を知らない、とか、謙虚さがないってのはこういうことだな、と。


『dマガジン』
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『dマガジン』で
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『DVD&動画配信でーた 2018年6月号』を読んでたら
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こんなコラムが復活してやんの。
清水富美加時代にやってたのを現在の名前で復活とかなにやってんの?
こんなヤツのコラムなんて金輪際読まねーし、こいつの宗教活動の後押しか。
この女が出家までして出演する映画で良いものなんてあるわけねーよ。
あ、コレって根拠がない悪口ですので悪しからず。


『林檎の樹の下で -アップルコンピュータジャパン物語- ×スティーブズ外伝』
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AmazonでKindle版購入。
うめ の描いた『スティーブス』の外伝。
主にAppleと日本の関わりの話。
そう言えばキヤノンでAppleを扱ってたな、とか懐かしいトピック。
創意とか創作とかクリエイティブとはちがう、そういうものを如何に広めて売るかという生々しい話でもある。
なので、オイラとしてはできればピクサーとスティーブ・ジョブスの漫画が見たいなと思う。


『ニブンノイクジ 第2子スタンバイ編 』
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AmazonでKindle版購入。
うめ の『ニブンノイクジ』の第三弾。
子供のいる状況や家庭内の妊娠という状況を知るという部分で楽しさが伝わってくる。
その子育てや夫婦間の軋轢も含めてオイラは経験しようがないが、こういう本で良質なものを読むと羨ましくもあるね。
本巻の最後は"3.11"に繋がるエピソードで終わる。


『アオイホノオ(19)』
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AmazonでKindle版購入。
待望の続巻。
相変わらず
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前巻の表紙画についてのエピソードなし(笑)。
いったいどこまでひっぱるのか(笑)。
今巻ではトンコさんさえ出てこない。
その代わり
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津田さんってエエ娘や(笑)。
本巻でも語られるがオタクに対する理解度がこの津田さんはかなり低い。
普通の女性は男のオタクに理解はないからなあ(笑)。
それを除けば素敵な女性なんだがなあ。
ホノオ君はそれがわからんらしいね。
『ミンキーモモ』をめぐるオタク達と津田さんの会話の噛み合わない部分がリアルだと思う。
本巻は他に東京に出稼ぎに来ている山賀博之のパートと、DAICON FILMの面々が実写映画を作ろうというエピソードがある。
山賀に関しては多分にカリカチュアされすぎな部分があるようには感じられる。
実際山賀って『王立宇宙軍』の監督をして『トップをねらえ!』の脚本を書いた男だからね。
こんなにもポンコツではないとは思う。
DAICON FILMの実写映画のエピソードでは悪名高い(笑)
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『愛國戰隊大日本』(笑)。
オイラがこの映画の存在を知ったのは高校時代に
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筒井康隆の『玄笑地帯』という随筆に載っていたからだ。
"(前略)最近のSF大会、アホな演しものの競争がエスカレートして、パロディと称し右翼的な共産主義撲滅の8ミリ映画を作って顰蹙を買ったと思ったら(後略)"
という筒井の文章があり、オイラは当時それを観ていなかったわけだが、筒井が言うぐらいだからロクでもないものだろうなと思っていた。
後年、というかYouTubeの時代になってからそれを観たわけだが、まあ制作当時と時代が違うということを差し引いてもくだらない作品だなとは思った。
『アオイホノオ』でもこの『愛國戰隊大日本』は"右"からも"左"からも怒られるような、右翼も左翼もちゃかすような内容で作ろうとしていたようだが、筒井の言うとおり明らかに共産主義撲滅という部分に力点を置いているのは間違いない。
主義主張に対して筒井が怒ってるとは思えない。
筒井はパロディと称して浅薄に共産主義を扱っていたずらに恐怖を煽ってる若造たちの考えの足りなさにアホだと言っているのだと思う。
モノを知らない若造が適当に印象だけで主義を扱っていると感じたんだろうね。
おそらくこの筒井康隆の批判は有名なものではあるので『アオイホノオ』でも扱うのだろうと思う。
しかし、どうせ大先生は若者のライトなパロディに理解を示さないものだ、という結論にするんだろうけどね。
けっ。


『映画秘宝 7月号』
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書店で書籍購入。
お恥ずかしい話だが本書を今回初めて購入(笑)。
映画好きを標榜しながら恥ずかしい話である。
本書には町山智浩がリドリー・スコットとポール・トーマス・アンダーソンにインタビュしている記事が載っているので興味を持ったのだ。
"あいつは雲隠れして、どこにいるかわからない。ぶっ殺してやりたいけどな(笑)"
"そんなもん、欲しいと思ったことないよ。だって、私はもうナイトの称号もってるしな。"
まずこれらはサー・リドリー・スコットのお言葉(笑)。
前者は『ゲティ家の身代金』製作時でキャストが映画公開ひと月前にセクハラ問題でケヴィン・スペイシーからクリストファー・プラマーに代わったことについて。
セクハラ問題を機にケヴィン・スペイシーが引退して雲隠れしたことについて(笑)。
ぶっ殺すなんて言ってるけど"(笑)"マークが入ってるので本気で怒っているわけではないようでスペイシーのアクターとしての才能は尊重している。
後者の言葉は町山がオスカー欲しいでしょ、と言ったときの反応である(笑)。
さすがスコット パイセン(笑)。
さすがである。
"私が映画を作り始めたのは40歳。スタートが遅かったから休んでる暇はないんだ。"
スコット パイセンのこの言葉を肝に銘じたい。
もう一本、ポール・トーマス・アンダーソンと町山智浩のインタビュー。
というかこれってポール・トーマス・アンダーソンと町山の対談だよな、もはや。
ポール・トーマス・アンダーソンが聞き役の町山に質問してそれに対して町山が的確に応えている。
スタンリー・キューブリックの話やマックス・オフュルスについての二人の語り合い。
リドリー・スコットにポール・トーマス・アンダーソンの決して長くはない(見開き2ページづつの計4ページ)ものであったが非常に読み応えのあるものであった。


今週末は間違いなく歯のメンテナンス(笑)。

by 16mm | 2018-05-27 21:54 | | Trackback | Comments(2)
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Commented by chata at 2018-05-27 22:14 x
アオイホノオ連続表紙詐欺事件w
さらに特別版の小冊子には若いイケメンに描かれた作者が「シマモト重力キック」を放ってましたが、今後どうなることやらw
Commented by 16mm at 2018-05-27 22:28
■re:chataさん
値段高くてもいいから電書でも特別版だしてくれないものかねえ。
いつもそう思うんだが(笑)。
今回の表紙、バイク屋のオヤジの顔がもっと島本によせてくるかと思ったんだが、それはなかったか(笑)。


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