『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』

今だ五十肩がキリキリ痛みます。


もう何週か前の話なんでいまさらなんだが、
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今年甲子園初出場である三重県の白山高校。
上の画像は7月31日に行われた第100回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕)出場校による甲子園見学でのひとコマ。
実にいい写真である。
球児たちの和気藹々とした微笑ましい写真である。
で、バッターボックスに立っているのが白山高校野球部部長である川本牧子さん。
彼女も本当に素敵な表情である。
これに対し高野連から厳重注意を受けた、と。
女性部長が話したところによるとかなり厳しく怒られたそうで、「めっちゃ怒られた」とのこと。
打席に入った理由は、監督に勧められたからだという。
オイラは高校野球どころかプロ野球どころかスポーツ観戦そのものにまったく興味がないので、野球好きな人間からしたら神聖なる甲子園に女子が足を踏み入れること自体が気に入らないのかもしれん。
いや〜野球好きなヤツらってケツの穴がちいさいんですなあ(笑)。
このことにケチをつけるヤツらって会社で自分の上役が女性ってだけで気に入らないと思ってるんでしょうな。
もしかしたらほんの少し前であれば
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女子マネージャーは良くても、女性が野球部の顧問だったり部長だったりすること自体に対して部員である球児たちからも偏見を持たれて受け入れられないということもあったんではないかね。
しかしね、上の画像ではそんな事を微塵も感じさせない雰囲気が出ている。
球児たちも女性顧問を親愛を込めて微笑んで受け入れているし、野球好きな顧問の女性部長も打席でバットを持ってスイングしているのを本当に嬉しそうにしている。
希望のある光景ではないか。
野球好きという括りであれば男も女も関係ないじゃん。
野球好きであれば男も女も甲子園は憧れなんでしょ。
それを第一義に考えるべきだよ。
それよかさ、本来まったく野球に興味もないくせに新聞売るためとかさ利権のために甲子園の土を踏んでる輩を排除せいや。
どうせそいつらは甲子園の土というものにリスペクトすらないんだろうから。
たとえば高野連とかさ(笑)。
高野連のこの無粋な行為に当の白山の球児たちも憤ったんではないかね。
球児たちが異議申し立てをできないからって大人の理不尽を押し通すのは醜い限りである。


『ダ・ヴィンチ 2018年9月号』
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dマガジンにて。
ひっじょ〜に濃ゆい伊藤理佐の特集。
単独インタビューから夫婦対談。
やっちまった以前の持ち家の現在の持ち主の談話から、伊藤の漫画ではお馴染みの
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シッターNさんの談話まで(笑)。
これあれだな、Kindle版で購入しとこうかな。
伊藤理佐ファンにはなかなかたまらんのではないだろうか(笑)。


『アントマン&ワスプ』

前作も観てないし今度上映する本作も観るつもりはない。
なんか予告編観てて本当に飲み込みづらい描写があって客をバカにすんなと思っちゃう。
よくわからん科学力で人間が小さくなっちゃうわけでしょ。
本作の予告編で
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でっかいビルが
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小さくなって
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キャスター付きで片手で運ばれて行くんだが、小さくなることで質量も変わっちゃうということか?
デカくなると質量も戻っちゃう?
その割には
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小さい状態で
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屈強な男を体当たりで吹き飛ばしてる(笑)。
実際の蜂がどんなに勢いよく飛んできて人間に体当たりしたって人間は吹き飛ばないでしょ。
それともなにか?あのスーツを着てると臨機応変に質量を可変できるということ?
このあたりがずっとモヤモヤしていて本作を観る気になれないのである(笑)。


『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
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ネタバレなし。
本日日曜日、109シネマズ菖蒲。
2D iMax。
トム・クルーズが如何にスターであるかという部分で成立している作品。
どちらにしても御歳56歳のトム・クルーズが
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全力疾走をしている様は賞賛に値すると思う。
実際トムの全力疾走はアガるんだよね。
51歳のオイラは絶対無理ですけど(笑)。
このところトム・クルーズのジャッキー・チェン化が甚だしい。
やっぱり自分は身体をつかって実際に体術でスクリーンに映ることに意義があるという意識があるのかもしれんな。
自分の商品価値を冷静に見極めているというか、映画界でずっと活躍して行きたいという健気さなんだろうな。
本作脚本がない状態で撮影し続けていたらしく、前半はとくにトム以外のキャストはトムを引き立たせるだけでしかない。
例えばCIAのエージェントの
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ヘンリー・カヴィルa.k.aスーパーマンなどは、前半などはイキがったお荷物な相棒、まあ役立たずみたいな描き方なんだが、後半で前半とガラっと性格がちがっちゃうとか。
本作、ヘンリー・カヴィルに限らず
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サイモン・ペッグやヴィング・レイムスにも前半の引き立て役から後半のそれぞれのカッコいい見せ場を作っている。
本作にはヒロインが二人(実際は三人かもしれんが)いるんだが、どう考えても一人は必要ないと思う。
そういう意味では物語の骨子を固めずにブレまくりで撮影して、映画の体裁を編集で作ったようなものかもしれない。
とにかく観る側を飽きさせないようにダレ場をまったく作らずにアクションの連べ打ち。
そういうわけでアクションはすごいと思ったが内容はよくわからん(笑)。
過去作の登場人物がでてくるんだが、オイラなとはほぼ全作観ているにも関わらず過去に出てきた人間を観て
「だれ?」
と思ったりして(笑)。
過去作をある程度把握してないと理解が難しいと思われる。
そんな感じの映画。
つまらないわけではないよ(笑)。


今週末はヘアカット。

by 16mm | 2018-08-12 21:30 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback | Comments(2)
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Commented by chata at 2018-08-12 22:26 x
確かにアントマンは説得力に欠けますねぇ。
いまやアベンジャーズもトンデモヒーローの集まりにw
あの中では米国大将が好きかもしれません( ̄∀ ̄)
Commented by 16mm at 2018-08-12 22:34
■re:chataさん
『アベンジャーズ』にオイラ以外には評判の良い『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』まで出てきて、面白いんだろうけど興味がうすれつつあります(笑)。
オイラも圧倒的に『米国大将』ですね。『シビルウォー』の更に先を観てみたいと切に思います。


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