2005年 11月 27日 ( 1 )

『惑星大怪獣ネガドン 』

ここ二週ほどであるがDVDも映画も新作を観ていない。
DVDの方は観たい新作はあるのだが、映画は観たいと思うものがなかった。
休み毎にずっと"Shade"をいじくってはレンダリングという作業に没頭していたので、スポーツジムとカメラ店に行く以外はまったくのヒッキーである。
真剣に"Shade8"を買うか考え中。
そんなわけでDVDはほとんどTVで録画した『ケロロ軍曹』と自分の持ち物のソフトを再見していただけだった。

『惑星大怪獣ネガドン 』は会社の友人にDVDにダビングしてもらったものを観た。
予告編でアマチュアが作ったのフルCG映画という事で、アマチュアがどの程度の映画を作って公開したのか、という一点のみの興味で観てみたかったのである。
どの程度のものを作れば胸を張って公開できるのかということで。
自分の結論は、この映画はまったく人様に観せれるレベルではないという事だ。
どの程度の規模と予算と日数と手間をかけたかは計り知れないものがあるのだろうが、苦労したであろう事は想像できる。
が、もはやアマチュアが映画を作っただけで「すごいね」と関心するようなお人好しは世間にはいないのである。
特にこの作品、商売にしてるわけなので、お金を払って観る人を想定してるとは思えないような駄作である。
物語がつまらないという事が一番の敗因であろう。
レトロ調の世界観というのも、物語の設定を軽くする為のものにしかなっていない。
"CG映画をつくる"というベクトルのみで作られたにすぎないので、ストーリーや世界観はおざなりになったのであろう。
ではビジュアルが突出してるかといえば、そんな事はまったくない。

話変わって『ケロロ軍曹』のCDを買った。
"ケローリーナイト"というクリスマスソングがグッドでした。
by 16mm | 2005-11-27 22:07 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(1) | Comments(6)