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ブレードランナー/ 留之助ブラスター 2049 1/1 モデルガン ライセンスエディション

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α7R ILCE-7R
Makro Planar T* 2/50 ZF.2
豆魚雷のネットショップで定価89640円、送料390円込みで合計90030円で購入。
これでXbox One Xも
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『スターウォーズ EP8 ラスト ジェダイ レイ リムーバブル FXライトセーバー ディズニー ルーカスフィルム オフィシャル ライセンス品』の購入も諦めた(笑)。
しかし、後悔はない(笑)。
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α7R ILCE-7R
Makro Planar T* 2/50 ZF.2
これは一般に"留之助ブラスター"と呼ばれていたものだ。
ある映画に登場した拳銃に魅了された映画評論家の中子真治と原型師の徳信尊がそれこそ地を這うような歩みと集中力で、映画と寸分違わないものを作ろうとした熱意で完成したものだ。
なぜ寸分違わないものなのかといえば、その映画に出た拳銃が美しかったからだと思う。
更に言うと"留之助ブラスター"は昨年正式なものと認められ、その商品パッケージに件の映画の名を冠することができるようになった。
"BLADE RANNER2049 ブレードランナー2049"
と。
そしてこの渾身の"留之助ブラスター"はそのクオリティが認められ、昨年公開された『ブレードランナー2049』にて
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ハリソン・フォードが手に持つ劇中のプロップとなったのだ。
で、そのハリソンが手に持つプロップと同じものがたった89640円で手に入るといったら安いでしょう(笑)。
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宇多丸だって持っている(笑)。
宇多丸のこの満面の笑みを見るたびに悔しい思いをし(笑)購入をずっと悩み続けていたのだった(笑)。
中子真治ほどではないにしてもオイラも『ブレードランナー』はもとよりその中でハリソン・フォードが握っていた銃に興味を持ち続けていた。
観るたびに不思議な銃だなと思っていたのだ。
まず映画と銃に対して興味をひいた画像がある。
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この画像。
爆発したような銃の発砲煙とものすごい形相のハリソン・フォード。
この画像自体は映画本編では使われていないようなのだが、この銃の強大な威力を示すようなヴィジュアルに心を持って行かれた。
この画像自体もすごく好きなんだが、実際は映画で銃をことさら注目させるようなことはなく、オイラが勝手に銃の威力についても映画で描かれるものだと勘違いしたにすぎない。
それでも劇中のこの銃が出るたびに注目した。
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上の画像のように、見えにくいが、銃身の下の方に赤く光る何かがある(笑)。
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当時も発光ダイオードのように見えた。
今回この画像で気がついたが、絶対見えてはいけない筈の銃の発砲炎のための白い銅線が右側に見えているじゃまいか(笑)。
相変わらず雑で有名な映画である(笑)。
この制作上の雑さがまったくマイナスにならないのが『ブレードランナー』の不思議なところである(笑)。
まあそれはともかくこの銃って一般には主人公が持つ銃として"デッカード・ブラスター"とか言われていた。
通常"ブラスター"といった場合SFでは"光線銃"とか"レーザー銃"を意味する。
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こんな感じの光線ね。
しかし、件の"デッカード・ブラスター"
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なんか火薬を使った実体弾のようで(笑)、しかも発砲から弾着して爆発するまでちょっと間があったりするもんだから小型ミサイル的なものかしらん?などと想像をめぐらしたりしたのよ(笑)。
銃についた発光ダイオード的な何かといい、"ブラスター"という名称といい、最初は『スター・ウォーズ』的な光線銃として"デッカード・ブラスター"は考えられていたと思われる。
しかし、光線銃だったら現実世界の延長線にある世界観としての『ブレードランナー』にはそぐわなかっただろうね。
ただこの良くわからない発光ダイオードが実際は設定上のミスであったとしても、妙な魅力になっていたのは確かなのだ。
現在だと実体弾の銃と発光ダイオードの組み合わせは理解できないけど、未来ではなんかありそうだ、と(笑)、オイラなどは勝手に忖度したのだ。
それとこの銃のグリップね。
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なんでしょうこの琥珀のような感じのオレンジの半透明のグリップは。
なんて美しいんでしょう。
なんて綺麗なんだ。
全体に無骨なデザインのなかでこのグリップはエレガントだ。
銃のグリップはラバーとか象牙とかプラスチックとか木とかあるけど、こんな質感のグリップは寡聞にして知らない。
現実の延長線にあるものにほんの少しだけ不思議な味付けをする。
やりすぎるとリアリティが損なわれるのは明白で、それをギリギリあり得るだろう線を探し出して加えるセンスに脱帽だよ。
実際に琥珀なんかでグリップ作ったら衝撃で割れたり壊れたりしそうだし、こんなデカイ琥珀があるかどうかもわからん(笑)。
でもオイラは琥珀だと思ってるわけ(笑)。
この魅力的な"デッカード・ブラスター"っていったい誰が作ったのか?というのがある。
『ブレードランナー』のデザイナーのボスであった
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シド・ミードが最初にデザインしたブラスターが
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コレ。
後々ヘアドライヤーのようだと揶揄されるデザインである。
監督のリドリー・スコットも近未来的すぎるという理由でこのデザインを却下している。
まあしかしね、映画のプリプロダクションの段階で"近未来"で"ブラスター"という名称からイメージしてデザインしたらこういうデザインになってもおかしくないよな。
で、デザインが間に合わなくなったため映画の小道具係に実銃をベースに急造させたのが
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コレ。
デザイン自体は
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シュタイヤー・マンリヒャー .222 モデル SLというライフルをベースにして、リボルバーの部分は
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チャーターアームズの"ブルドッグ"がモデルだと。
先述したようにシド・ミードのデザインが却下され明確なコンセプトもないなかで作られたこのデッカード・ブラスターなため、この銃の権利が曖昧になっちゃってた(笑)。
世界中の好事家のハートを鷲掴みにしたこの銃はそんなわけで"ブレードランナー"とか"デッカード"とかの名称がつかなければガレージ・キットとして作られ販売されるというなかなかグレイな状態であったのだ。
その中に"留之助ブラスター"もあった。
"留之助ブラスター"の製作が着手されたのは2007年頃のようだ。
そして最初の"留之助ブラスター"が発売されたのは2008年の年末。
すべて完売したと言う。
オイラが"留之助ブラスター"の存在をいつ頃気がついたのかは記憶にないのだが、製作着手から11年の今に到るまで細かくアップデートされ、2014年に今後カナ型の変更は加えないとの決意で作られた"留ブラPROリテイラー・エディション"で完成をみたのだ。
ほいで、オイラが購入したのは"ブレードランナー/ 留之助ブラスター 2049 1/1 モデルガン ライセンスエディション"という現状の最新バージョンである。
モノは"留ブラPROリテイラー・エディション"と同じだが
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箱に"BLADE RANNER2049"の文字が堂々とかかれている。
モノホンの『ブレラン』だよ、モノホンのブラスターだよというのを権利元のALCON ENTERTAINMENTからお墨付きをもらった形である。
しかしね、この頃になると『ブレラン』の文字がつこうがつくまいがオイラはこの銃は『ブレードランナー』に出てきたデッカード・ブラスターそのものだ、むしろ"留之助ブラスター"が『ブレラン』で使用されていた、ぐらいの気分になっていたのよ(笑)。
オイラからすれば権利元からお墨付きなんて貰わなくてもハナから"留之助ブラスター"はホンモノだという認識があったんだけどね。
制作者たちにしてみればお墨付きというのは世界的な認知を含めた悲願だったのかもしれないが、その為権利元にライセンス料を1丁につき45ドル払わねばならなくなった。
それでも制作者たちは90000円を超えることは避けたいとギリギリの税込89,640円で設定。
オイラが購入した"ブレードランナー/ 留之助ブラスター 2049 1/1 モデルガン ライセンスエディション"の前に発光ダイオード部を簡略化して若干価格を抑えた"留ブラ2049"があった。
それまでの"留ブラPROリテイラー・エディション"では発光ダイオードが発光する時にじんわりとゆっくり発光していく時間差点灯する電気的な抵抗を入れていた。
その抵抗部分を省略してライセンス版の価格を抑えようとして販売されたんだが、ライセンスを取る時に提出したのが"留ブラPROリテイラー・エディション"らしく、権利元からは"留ブラPROリテイラー・エディション"から一切の変更を加えるなという指示があったらしい。
廉価版の"留之助ブラスター2049"税込価格で86400円。
90000万円以下にしようとした販売元の努力はかうけど、約3000円程度の差で発光ダイオードのギミックを簡略化するのはなあ。
そのほかにダミカートの底のアルミを打ち込んだ擬似プライマーと刻印を廃止したりしてる。
それだったら廉価版じゃないオリジナルの"留ブラPROリテイラー・エディション"が欲しい。
そんなわけでオイラは廉価版ではない"ブレードランナー/ 留之助ブラスター 2049 1/1 モデルガン ライセンスエディション"を買ったわけだが、件の発光ダイオードがゆっくり光る感じは3000円程度の差では代え難い趣があるんだよね。
オイラにとっては留之助ブラスターが権利元のお墨付きを貰おうがどうでもよくって、ライセンスを取ったがために
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グリップエンドにこんな無粋な(C)マークが入っちゃってますが、これは販売元の頓知でタンポ印刷にしているようなので、まあ邪魔なら......(笑)。
そして正式のお墨付きをもらうほどのクオリティだったがためか
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この恥知らずの『ブレードランナー2049』のプロップマスターは劇中のデッカード・ブラスターは自分が作ったと吹聴してる。
留之助ブラスターの制作者たちが長年心血をそそいだものを軽々とカネにあかせてかすめ取って臆面もない。
このプロップマスターはカネを払ったから功績全ては自分のものだと思ってるんだろうけど、留之助ブラスターは世界中に売られているからね。
コイツのウソはみんな知ってる。
知ってるけど映画のクレジットに"Tomenosuke Blaster"が出ないというのが本当にかなしい。
しっかしこのプロップマスター、ライセンス版として"留ブラ"が出てるってのによく自分が作ったと言えるよな(笑)。
ところで、最近知ったのだが
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シリンダーのところについている棒状の先に緑で光ってるヤツがレーザーサイトだと(笑)。
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『ターミネーター』で有名な赤いアレね。
だったら映画の中でも緑色の光線を出してくれれば良かったのにとも思うが『ブレードランナー』が『ターミネーター』に先行すること3年前ならこういうレーザーの表現は難しかったんだろうな。
実際レーザーサイトの実際を初めてオイラが観たのも「ターミネーター』だったわけだし。
この緑のレーザーサイトのギミックは別売りで発光ダイオードが緑に光るようにしたものが売っているのだが、オイラが撮影でストロボ当てたら結構綺麗に光ってたので必要なし(上から三番目の画像参照)。
で、購入した"ブレードランナー/ 留之助ブラスター 2049 1/1 モデルガン ライセンスエディション"だが、本当に大満足。
まずね、重い(笑)。
片手で持つと結構プルプルするほど重いのよ。
中子真治が言っていたがハリソン・フォードが
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ブラスターを肩に担いでいるコレは銃が重いからだよな(笑)。
それぐらい重い。
しかもこの銃、リボルバーだけど撃鉄がないダブルアクションのみの仕様。
更にハーフコックもできない(笑)。
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ハリソン・フォードが片手で撃ってるけど、重い銃と重いトリガーじゃ絶対当たりそうもないと思うんだが(笑)。
あ、だからこの銃
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ダブルトリガーなのか(笑)。
精確に射撃したい時は前のトリガーを最初に引くと後ろのトリガーがフェザータッチになる仕様、だとか(笑)。
オイラの"留ブラ"は前のトリガーはダミーなので、引いても後ろのトリガーが軽くなることはありませんけど(笑)。
それとね、金属はあまり使われてないと思うんだけど、の香りがね実にいい感じ。
動く部分に割とたっぷり目に塗布してあるようだ。
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本体を逆さにするとレシーバーボルトのハンドルが自重で開いたり
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銃の下半分の質感があからさまなプラスチック(笑)の質感になっているのは『ブレードランナー』で使われた小道具のデッカード・ブラスターと同様。
そういう意味で完璧にオリジナル通りの仕上がりと言える。
オイラはこれをディスプレイするように
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専用スタンドも購入した。
このスタンドがグリップの形状からトリガー・ガードのアウトラインを精確になぞった厚みのあるアクリルでできていて、気持ちいいぐらいにタイトにガッチリはまる。
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α7R ILCE-7R
Makro Planar T* 2/50 ZF.2
職人が心血を注ぎ、全世界のマニアとオタクのボンクラどものハートを鷲掴みにした"留之助ブラスター"の所有者になった喜びを噛み締めている。

この"留之助ブラスター"についてもっと詳しく知りたい方は"下呂温泉 留之助商店 店主のブログ""留之助ブラスター"のカテゴリーを読んで欲しい。
製作の喜びや怒りに満ちた最高の読み物で"留之助ブラスター"の出自に興味のある方にはオススメしたい。

by 16mm | 2018-05-05 10:07 | figure | Trackback | Comments(2)

『Fireball 』

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by 16mm | 2014-04-06 21:20 | figure | Trackback | Comments(2)

『Drossel von Flügel』

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by 16mm | 2014-03-16 23:19 | figure | Trackback | Comments(2)

マキノモケイ -makino models-

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You've done a man's job,sir.
I guess you're through,huh?
It's too bad she won't live.
But then again,who does?
by 16mm | 2013-07-15 00:25 | figure | Trackback | Comments(2)

マキノモケイ -makino models-

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by 16mm | 2013-07-09 22:30 | figure | Trackback | Comments(2)

犬、吼える

ケルベロス・サーガ プロテクトギア 都々目紅一 首都警特機隊突入隊員 (92式特攻装甲服) in GC
タカラトミー ケルベロス・サーガ プロテクトギア
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相変わらずギアの写真を撮っている。
若干汗ばんだ手で触るもんだから所々テカりはじめたが、気にしない(笑)。
そのうちもう少し涼しくなった曇りの日にでも工業地帯に行って、それをバックに撮ってこようかと思う。
広角レンズとストロボとディフューズ用のアクリル板と、そこそこ仰々しい撮影になりそうだな(笑)。

一番上は横顔が撮りたくてと思って。
結構気に入っている。
やはり横顔は犬だなあ(笑)。

そのかわり真ん中の一枚はなんだか中途半端になってしまった。
一応背後の記録用に。

ミニチュアをミニチュアとして見せない様にするにはなるべくボカさない様にした方が良いのかな。
絞りを絞ってパンフォーカス気味に撮った方がそれらしいかもしれん。
まだストロボのパワーにも余裕があるし。

しっかし、リボルディックと並べると、こんなに差があるんですな。
いや、リボルディックはそのサイズで十分上手く出来てると思うが、それ以上のものを要求するとスケールは大きくなるもんだなあ。
究極は1分の1なんだろうけど(笑)。
by 16mm | 2010-08-29 23:46 | figure | Trackback | Comments(2)

ケルベロス・サーガ プロテクトギア 都々目紅一 首都警特機隊突入隊員 (92式特攻装甲服) in GC

暑い(笑)。
日中パソコンに向かいたいところだが、クーラーない部屋なので躊躇する。
パソコンのアルミボディが熱い(笑)。


土曜日、歯のメンテナンスに。
歯茎が腫れぼったいようなことを指摘される。
最近、少々歯磨きがいい加減だったような。
またエラいことになるとツライので手抜きはやめよう。
治療後先生との雑談。
3D映像についての蘊蓄を聞く。


日曜日、ジムに。
ストレッチとランニング・マシン。
筋トレはたまたまマシンが埋まっていて今回はパス。
ランニング・マシンについても、先週がんばりすぎて今だに右足が少々痛いので65分で6.57km。
そのかわり傾斜をつけた。
体重89.95kg。


浜田幸一。
老醜をさらしてんな(笑)。
ざまあないね(笑)。


今週も観たい映画無し。
当分こんな感じか。
『キャタピラー』近場でやらないかな。
『SP』の前に観たい映画というと『悪人』『ミックマック』『ナイト・トーキョー・デイ』かな。
悪人以外は近場でやらなさそうだ。


暑い(笑)。
ゴロゴロしながらコンビニで買った『吼えろペン』を再読(笑)。
普通この手の本は捨ててしまうのだが、なんか残ってますね。
妙な面白さがあるなあ(笑)。


CUT誌 9月号。
『借りぐらしのアリエッティ』の特集なるもメインは宮崎駿と鈴木敏夫のインタビュー。
米林監督のインタビュー記事は4P。ちなみに宮崎は12P(純粋に文字の頁だけ)。鈴木11P。
結局雑誌のの方も新人監督のインタビューではもたない、ということが分かっているのだ。
オイラだってよっぽどインタビューの内容がなければ米林監督だけが載って雑誌など買わなかった。
実際彼のインタビューは宮崎や鈴木のそれに比べて魅力が無い。
宮崎や鈴木がいくらジブリの今後を米林監督に託す風を装っても、本人にはそんな気がないようにみえる。
オイラからするとジブリ生え抜きの監督というのは宮崎や鈴木としても御しやすいのだろう。
ジブリの排他性とい事で言えば、細田守監督がジブリで『ハウル』をやとろうとして潰された、あるいは宮崎や鈴木やジブリのスタッフ達がツブしたという自覚がないところが致命的。
ところで宮崎と鈴木のインタビューは面白かったが、宮崎駿、なんか言ってる事が俗っぽくなったね(笑)。
まさか彼の口から『魁!!男塾』なる用語が出るとは思わなんだ(笑)。
それから宮崎の口から息子が次回作を準備していることも語られた。
宮崎の次回作にはぜひとも『ポルコ・ロッソ最後の出撃』をやってもらいたものだ。

同じくCUT誌 9月号にてジャン=ピエール・ジュネのインタビュー。
『ロング・エンゲージメント』以来の新作『ミックマック』に期待。
これは遠くても観に行こう。


宇多丸のPodcastを聴きまくっている。
面白いんだけど、どーも何かが鼻につく(笑)。
昔の大槻 ケンヂのような視線なのだ。
別に大槻 ケンヂがキライというわけではないが(笑)。
同じ様に聞いていても町山智浩からは感じないのだが......。
まあ、そんなこと言いつつも今後も宇多丸は聴きますが(笑)。


YouTubeで浅草キッドの『浅草キッド』を途中まで観る。
冒頭の水道橋博士の佇まいがゾクリとするほどいい。
チンピラを見るその表情がなんともいい。
一種の知的さを感じさせる。


"タカラトミー ケルベロス・サーガ プロテクトギア 都々目紅一 首都警特機隊突入隊員 (92式特攻装甲服)"
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決断するまで長かったが、やっとこ買ったよ(笑)。
ホビーショップ東京愛華さんトコで購入。
通販はあまりしないのでヒヤヒヤしてたのだが、ここはメールの返信もすぐくれて良い会社だと思います。
別に宣伝してるわけではないが(笑)。
で、この表題のプロテクトギアであるが、まあすげえスゲエ(笑)。
フィギュアを他に持っているわけではないので比較はできないが、まず非情に安定して自立する。
少々いい加減に置いてもちゃんと立ってるのよ。
画像はすべて自立した状態で撮影。脚の裏にテープも貼ってないよ(笑)。
で、更に作りが細かい(笑)。
MG34はスペアの銃身が交換できるようバラせるようになってるわ、バイポットは動くわ。
モーゼルはマガジンの着脱はできるは(笑)etc.......
いずれこれらギミックは地道に写真を撮っていこうと思う。
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なんと言ってもこの面構えがいいね。
WEBや映画や漫画で散々観てきたこの顔であるが、いやはや圧倒される。
このブログのシンボルマークにプロテクトギアをつかってきたが、そのうち自分で写したこの画像に変えようかと思う。
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MG34のバイポットを握った射撃姿勢は映画『人狼』でやってたのでこのポーズをとらせたかった。
これを画像にできて感無量である。
最初は出して遊んで、おわったら全部部品を外してブリスターケースの中に、と思っていた。
が、例えば肩のアーマーなのだが結構キツキツにハマるので、そう何度も付けたり取ったりすると取り付けがモロくなるかな、と思い付けられるものは付けたままブリスターケースに入れる事に。
ケース自体もそれを想定してか、余裕を持ってヒトガタの凹みを作っているようだ。
実際。MG34は稼働部が結構ゆるくて、ちょっと無理なポーズをとるとバイポットが取れたり、銃身が曲がったりした(笑)。
さらに今日は乗馬服w糸がほつれてたっけ(笑)。
今後動かすにつれ関節が緩くなったりするんだろうな。
最初はchataさんのアドバイスのように手あかに気を使ったりワックスを塗ろうとしたりしたが、全部やめ(笑)。
結局動かして遊ぶものだと割り切る事にした(笑)。
実際今回の様に色々動かして、今後も撮影するつもりだ。
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アクションフィギュアに慣れてないせいか、ポーズをとる、というか関節がどこらへんでどのくらい曲がるのかを探るのが難しい。
もしかしたらオイラが知らないだけで色々と曲げたり回したりできるのかもしれないが(笑)。
あまり無理すると服だとかが引っ張られそうだし、特にマスクのところのホースはモロそうで、他のWEBで見た画像だとそこが切れてるのがあったっけ。
まあ、そのあたりは今後も気をつけるという事にして、この撮影をするにあたりライティングや背景を色々試せたのは良かった。
今回のUP写真も結構ライティングの試行錯誤をして、同じようなのを何度も繰り返し、その度にライティングの方法を変えて。
楽しい試行錯誤ではあった。
これは今後の仕事に役立てればなと思って入る。
実際今回の画像もレタッチはしているのだが、眼の赤いのを強調したりホコリをとったりしているぐらいで、全体の調子自体はいじってはいない。
きちんと目的をもってライティングをすればレタッチでいじる部分は少ないなと感じた。
基本は外付けストロボをデイフューズして照らしてるだけなのだけど、それが有効であるということが分かっただけでもいいや。
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この明らかにナチス・ドイツの影響を受けた意匠がたまらない魅力を醸し出すのはなぜだろうか。
こんな画像を出すとまたバカが
「16mmは好戦的」だの
「16mmは軍備拡張論者」だの
「16mmはファッショ」だの
「16mmはイシハラシンタローみたい」だの(これはオイラに失礼だろ(笑))、オイラにとってはまったくいわれのないことを言ううバカがいるんだよな(笑)。
オイラがこれを買ったと言ったら明らかに嘲笑的なものいいで嘲ってたヤツもいたっけ(笑)。
そういう無教養な田舎者のバカはほっとくとして(笑)、実際この意匠に20年以上惹かれ続けているのは事実だ。
それはオイラばかりではない。
数は少なくても、強烈な印象を残しているからこの意匠は生き残っているのだろう。
それは、これをデザインした出渕裕の力でも、ましてや押井守の力でもない。
"ケルベロス・サーガ"という世界観を背負っているのがこのプロテクト・ギアであり、それを作ったのは出渕や押井だけではなく、伊藤和典や藤原カムイ、杉浦 守といった者達の才能の結集であり、総合力がこの世界観を支えているのである。
力に対する渇望がこのギアに現れている事は否定しないが、もっと深い思想に根ざしたものの予感というものも感じているのだ。
オイラで言えば、高校を卒業した辺りでこの作品とであい、なんといっても
「赤い(紅い)」
というところに惹かれたのはまぎれも無い事実だ。

最後にこのフィギュアを作った天才に感謝したい。
本当に芸術品だと思います。
すんばらしい。
by 16mm | 2010-08-22 22:43 | figure | Trackback(1) | Comments(6)

ついにw

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とりあえずデカい(笑)。
んで、「保管はこの箱で」というぐらいリキが入った箱(笑)
本を開ける様に開く構造なのだが、磁石がついてて一定のテンションがかからなと開かなくなってる。
フィギュアってみんなこんな感じなんですかね?
いや〜これだけでも感動だわw。
肝心のブツはちょっと触ったけど、もしかしたら素手で触っては駄目かしら(笑)、と思い名残惜しいがとりあえず箱の中に戻したよ。
日曜日に手袋かっとこ(笑)。
ブツ自体は感動するほどの細かいギミック。
ヘルメットのあごひも。アーマーの動き。
おぢさん涙出てきた(笑)。
とりあえず、今度の土日に写真を撮ろう(笑)。
手袋手袋w
by 16mm | 2010-08-18 22:51 | figure | Trackback | Comments(5)