状況開始<10>

どもDot.Han一等軍曹ですw
ず〜いぶんゲームから離れてしまっていましたTT
リアルな事情で理不尽なまでに時間を取られ、ひっさしぶりに今日の午前中ログインし、なんとかパイロットレベルを20にでけたので、憧れのスナイパーをやり始めようとおもっちょります。
なんか知らない間にコムスがキラキラしたものバラまいてましたけど、あれがきっとすばらしいものに違いないのでしょう(笑)たぶんw
めざせ『山猫』めざせ『スターリングラード』w顔に45度の線を入れればデューク東郷なみの
ネ申技スナイピングができる筈だ(笑)
c0022635_21232270.jpg
# by 16mm | 2005-07-24 21:27 | 気分はもうFMO(笑) | Trackback | Comments(5)

『うつくしい のはら』

サイバラはスゴイ。
やはりちょっとかなり芸術の人だと思う。
現在発売中の"ビッグコミック スペリオール"中身が濃いなあ。
西原理恵子と浦沢直樹の対談に、サイバラの『うつくしい のはら』。
永久保存版だ(笑)
朝の通勤途中で読んでたら、最後まで読み進めなかったよ。
無精髭のオッサンが涙ぐんでる様子なんて見苦しいだけだもんな。

更に安野モヨコの『働きマン』の第2巻が出てた。
やはり面白い。

生きてればこんな良質な作品に触れる事があるんだよな。
生きてるだけで、こんな良い事があるわけだから、死に急ぐ事はないよ(笑)
# by 16mm | 2005-07-22 23:05 | | Trackback | Comments(0)

『あゝ! 一軒家プロレス』『インファナル・アンフェア 無間笑』『失楽園』『ヴィレッジ』

お気楽に観れるものと思ってレンタルしたのが4本。『モーターサイクル・ダイアリーズ』も観たいのだがそれはまだもうちょっと後で。

明日以降の感想のアップで『2046』と『ディープ・ブルー』を書く予定。

『あゝ! 一軒家プロレス』
橋本真也追悼の気分がちょっぴしあった。そうでなければ観なかったろうし、公開時の評判もすこぶる悪かったようだ。
観た後の感想で言えば、オモシロイ。
バカ映画には違いない。荒唐無稽の極みみたいなものである。
なのではっきり言って映画館で観なくて良かったと思うし、橋本真也にシンパシーを持ってる人以外にオススメはしない。
それでもこの映画で最も感心した所があって、それはソニンが橋本真也に噛み付く一連のシーンだったりする。
ある種のセックスシーンであるのだが、このアイデアはというか演出はスゴイと思った。
この監督は官能的な表現方法というのを分かってる。
ある意味こういう映画だからこそ出来た表現であるとも言えるのだが。
邦画で金のかかった自称藝術系映画の品のないセックス表現に冷や水を浴びせる勢いはあると思っている。
そういう眼で観るとこの映画、荒唐無稽でありながらまったく全体的に品を落としていないと思うのである。
後はソニンちゃんのファイティングポーズがカッコ良かった(笑)

橋本真也がヘタだが真面目に演技してるのが好感がもてた。
どういう理由かはだいたい見当はつくが、プロレスラーがこういう映画に出るという悲しさは伝わってきた。
ご冥福を衷心よりお祈りする。


『インファナル・アンフェア 無間笑』
正真正銘純度百%のバカ映画(笑)
オモシロいとは思うがこの手のパロディーで94分は長いと思った。30分区切りで3本なら楽しめたかもしれん。
『インファナル・アフェア』が好きな人にもあまりオススメしない(笑)
オイラはウォン警部(当然代役w)が屋上でジョン・ウーばりのガンアクションで鳩を撃ち落とすとこが笑えましたw


『失楽園』
今更森田芳光の『失楽園』。ほんとのヒマつぶし。
この人が監督をやる事で全体の印象が非常に乾いた印象になる。
題材が題材なだけに必要以上にウェットになると、すくなくともオレは観てられない(笑)
この人の映画からウェットな印象を受けたものってまったく無し。
それがこの監督の持ち味であるのだが...。
この人の映画で印象深かったのは松田優作と組んでた頃までかなと思ったりした。
松田優作と組んだ時の鋭利さを今は懐かしく思ったりしてる。

すでにここまで長いが、『ヴィレッジ』ちょっとネタバレ(笑)
# by 16mm | 2005-07-17 21:26 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(4) | Comments(4)

状況開始<9>

ううTT
そんなに忙しい筈はないのに雑事に追われてFMOに入れない。
みんなにおいてかれる〜。
まってろよ〜、オレの戦場ぉぉぉぉぉぉw
# by 16mm | 2005-07-05 22:11 | 気分はもうFMO(笑) | Trackback | Comments(4)

DVDレコーダー

DVDレコーダーを買った。
東芝のRD-XS57というやつだ。
これで客間のテレビでしか受信できないwowowのような衛星放送もDVDに落として自分の部屋で観れるようになる。
この手軽さが欲しかったのである。

......

ただ、ちょっと前までならマニュアルなんぞ読まなくても概ね察しをつけて操作する自信のあったAV機器であるが、もうマニュアル読んでも理解できませんw
配線もビデオがらみにするとどうやって配線したもんか悩みまくりでしたw

当分マニュアルは手放せません。

こうやって老いていくのね(笑)
トホホ。
# by 16mm | 2005-07-03 23:40 | 閑話 | Trackback | Comments(4)

『宇宙戦争』

土曜日『宇宙戦争』を劇場で鑑賞。
面白かった。

続く能書き。ネタバレはあまりないと思ふw
# by 16mm | 2005-07-03 23:29 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(6) | Comments(16)

『スター・ウォーズ-エピソードIII シスの復讐』

まずは軽いツカミから...(笑)

●問い :『ジェダイの帰還』で、ダークサイドになびかないルークに業を煮やして電撃を浴びせる皇帝。
苦しげに電撃を受けるルーク。
「Father,Please!!!」
ルークが父親であるダースベイダーに言ったこの台詞の日本語訳で正しいのを次の三つから選びなさい。

1.「お父さん、助けて!!!」
2.「お父さん、もっと!!!」
3.「お父さん、うれしい!!!」

......

閑話休題(意訳:それはさておき)。

新と旧を結ぶ最後のピースとかミッシングリングとか言われている『スターウォーズ-エピソードIII シスの復讐』を観てきた。
ロードショー公開の2週間前。先々行での鑑賞である。
オモシロかった。
もう話全体の辻褄云々は問わない。だいたい合うわけがないのだから(笑)
実際様々な整合性については、かな〜りグレーゾーンな感じであるのだが、ツッコミどころ満載のソレをツッコンでも野暮ってものだ(笑)

それでも、さすがに内容に関わる事は差し控えるつもりなので、ネタバレ無しでこの映画の周縁についての能書きを少々。

ネタバレ無し。能書きアリ(笑)
# by 16mm | 2005-06-26 22:42 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(3) | Comments(18)

『バットマン  ビギンズ』

昔聞いた話で、中卒の麻薬中毒のヤクザがいて「最近の麻薬の純度が低い」と化学関係の本を読みあさり、試験管やらビーカーやらを買い込んで自宅を実験室と化し、純度の高い麻薬を精製して自分で使用していたという事があったという。
研究者が読むような英語の本まで自分で翻訳して読みあさっていたというから、一念岩をも徹す、というものであろう。

子供の頃というのは自分の身の回りにいる大人<例えば親でもいいのだが>を自分と同一視して世界を獲得していきながら成長する。
その成長過程で自分のモデルにしていた大人が殺されるのを目の当たりにしたら。

両親を殺されて恐怖に負けない体術を得る為に遠い場所(チベットの方か?)で訓練をするブルース・ウェインの行動は常軌を逸した執念だ。
両親が無惨に殺されても、普通はそういう事はしない。
普通の人ならやらないし、諦めてしまうような事を執念深く追い続ける精神力もさることがら、それを支える経済力も無視出来ない要素だ。
ちょっとした行き違いでホテルを丸ごと買ってみたりと無意味な蕩尽をする、ブルース・ウェインに感情移入などできるわけもなく、またこの変人に感情移入できなくても、楽しめる人には楽しめるのだ。

『バットマン  ビギンズ』を土曜の公開初日に観てきた。
この映画のブルース・ウェインを観て、件のヤクザの話を思い出したのだ。

以下能書きは続く...(笑)
# by 16mm | 2005-06-19 22:46 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(4) | Comments(2)

『Mr.インクレディブル』

『Mr.インクレディブル』のDVDを買った。
もはやDVDに日本語吹き替えがついているのは当たり前になっているが、吹き替え毎に本編のカットも微妙に変わってる。冒頭の制作会社のクレジットや、新聞の見出しがでるカット等が日本語に置き換えられているのだ。当然字幕になれば英語表記になる。

初見は劇場で観ていたのだが、やはり面白い。

能書きは続く(笑)
# by 16mm | 2005-06-18 19:57 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(1) | Comments(6)

『オールド・ボーイ』

狩撫麻礼という漫画原作者がいる。オレは狩撫麻礼名義でしか良く知らないのだが、数種のペンネームを使って作品を書いてるらしい。
大友克洋やたなか亜希夫、最近というかちょっと前に別のペンネームで江口寿史と組んだ。
江口寿史との合作はヒドかった。まあ江口寿史と組んで連載をして勝てると思っている方が甘いと言えなくもないが......
オレはたなか亜希夫と組んだ『ボーダー』が一番好きである。

で、今回DVDレンタルで観たのが『オールド・ボーイ』。
韓国の映画であるが、日本の漫画が原作になっている。原作者 土屋ガロン。狩撫麻礼の別名義である。
映画の方は非常に良く出来ていて楽しめた。

ネタバレはしませんが、能書きは続きます(笑)
# by 16mm | 2005-06-12 23:52 | 映画・Blu-ray・DVDの感想など。 | Trackback(1) | Comments(12)